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Nao_Lavo

「内面の一番外側である外見」は侮れない理由

2022.04.16 14:06



「在る」とは、そもそも存在そのもの。

つまり個体としての「今のあなた自身」のことであり、

それ以上それ以下でもない。


あなた自身は内面も含めた存在ですが、

要は「外見」にほとんどの内面が現れているもの

なのではないかというお話です。

コーチングなどで

『あなたは、どう在りたいと思ってますか?』

と問う場合があります。


かしこまった場で

知り合って間もない相手に質問されて

出てくる言葉など、


ものすごく極端な話、

本質・本音ではない場合がほとんどではないでしょうか?


なぜならば、その人の本質である潜在意識とは

そもそも本人さえ分かっていない

意識していないことなので、

言葉にすることは出来ません


口から発せられる言葉は顕在意識であり、

ふだん意識している自分ですが、

本質とは別物です。


よほど上手に質問しなければ、

潜在意識にまでたどり着くことは出来ないのです。


そんな風に質問攻めにするよりも

私はその人をじっくりと眺める方が

よほど本質にたどり着けると考えてます。


日常纏っている、装っている服や身だしなみそのものが

その人自身であり

その人のエネルギーそのもの


人は、そんなあなたを見て

印象や人となりと言うものを決めています。


*いつもシワシワのシャツを着ている人。

*いつも黒い服を着ている人。

*いつもナチュラルな素材のものを着ている人。

*いつもプチプラのものを着ている人。

*いつも高価なものを身に着けている人。


更によく観察すると、

髪、メイク、爪、しぐさに

その人の生活様式、

自己肯定感の大小、

感謝の気持ちの有無、

社会基盤への意識の高さ低さ、

家庭環境まで


外見は様々なことを伝えています


「自分は本当はこの様な人間ではない」と言ったところで

やはり私たちは、

ものの3秒で

外見から膨大な情報をキャッチする能力を

誰しも持ち合わせています


つまるところ、

外見は内面の一番外側なのです




高齢者が一瞬人の顔を見ただけで

その人の人となりを言い当てたり、

預言じみた

「○○には気を付けた方が良いよ」などと口にするのは、


引き出しの数が若者に比べて

圧倒的に多いことに他なりませんが、

高齢者でなくとも、

多くの人と接する機会の多い人も言いがちです。


「顔を見れば大体その人のことが分かる」


はい、それ誰でもある程度分かります(笑)


以前もメルマガで書いたのですが、

【全ての物体は振動している】と言う事から鑑みても

至極納得して頂けると思います。

※参加資料:「水は全てを知っている」江本勝著


そう考えると、

自分をどう魅せたいか?をまずは考えて装うことって大切ですよね。


「在り方」を模索する前に

「在り様」を見直してみると


案外自分を深く理解できるかもしれませんよ♪


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