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タイからカンボジアへ - バスで国境越え

2017.12.08 23:00

Moving day 

from Thailand to Cambodia


6時起床。

今日はタイからカンボジアへのバス移動。


最終のパッキングを済ましてBTSでプラカノン駅からモーチット駅へ。


モーチット駅からバスターミナルまでは、キャリーを持っての歩きは大変なのでタクシーをお勧めします。

というネットの情報を見たけど行けるんじゃね?という過信から歩いてバスターミナルまで向かう事に。


徒歩30分。


肩がもげた。


※僕もタクシーの使用を強くお勧めします。



8時45分 106番ゲートよりシェリムアップ行きのバスに乗り込み。


9時ちょっと過ぎに出発。


走り出したらすぐに、水とマフィンとジュースが配られる。


後は乗ってるだけ。


途中、一時停車して昼飯が配られる。

今回は炒飯とキュウリ。

炒飯めっちゃ美味いヽ(;▽;)ノ

量少ないけど。。。


また走り出し、次の停車は国境。

バスを降りてぞろぞろとみんなで出国審査へ。

バスのスタッフがアテンドがしてくれる。


タイの出国審査。


外国人は二階。


出国審査を終えた後、早速ビザの詐欺業者に捕まる。

これも先人達のおかげで知ってたので、事前にネットでe-visaを取得済み。

パスポートを取られたけど奪い返して逃げる。


そんなこんなしてると同じバスの人達を見失い勝手に不安に陥る。

まぁバスはあそこに止まってるし大丈夫だろうと次は入国手続き。


これも無事にパス出来、バスに戻る。

1番最後だったらどうしようとかいう日本人的不安もあったけど何なら早い方だった。


ビザをここで取る人は余計に時間が掛かるからね。


全員揃ったところで出発。

と見せかけて、2人追加される。


僕たちは9時バンコク発のバスだったけど、8時発の人達が置いてけぼりを食らって僕たちのバスに乗り込んで来た。


揃わなくても出発するんですね。笑


さて、後はのどかなカントリーサイドの景色を眺めながら進み、16時半頃無事にカンボジアのシェリムアップに到着。


到着場所は利用したバス会社の前。

降りて早々、トゥクトゥクの勧誘が始まる。


事前に予約してたホテルとのメールのやり取りで迎えに行くとの約束だったけど、ホテルの迎えが居ない。


すると日本語で喋りかけてくる1人のトゥクトゥクドライバーが現れる。


(´・∀・)ノ{ 無料でホテルまで送るから明日・明後日のツアーに参加しませんか?


とりあえず話しだけ聞かせて!}(°A°`)¨̮⋆)


2日間のツアーを企画してもらって、これから個人でトゥクトゥク手配して遺跡を回る予定やったしまぁ良いかと、安くない金額やったけど承諾。


この送迎はフリーだからとそのままホテルまで送って貰った。


(´・∀・)ノ{ じゃあ明日4時半に迎えに来るね!


と言ってそそくさと去っていく。


荷物を持ってホテルにチェックイン。

ホテルの人が不思議そうにこっちを見ている。

どうやらホテルの人は19時に迎えに行く予定だったらしく、


( ゚д゚)なんで?


と言う顔をしていた。


チェックインも済ましてロビーでウェルカムドリンクを頂きつつ、色々ホテルの人の話しを聞いていると、、、


いやいや、さっきのツアーボッタクリじゃね?みたいな流れに。


Hotel } 幾ら何でも高過ぎるよ!ウチの企画してるツアーだったらこの値段で行けるよ!


おい、あのフレンドリーなおっちゃんは詐欺なのか!てか既に金払っちゃったべ。


と不安と怒りが湧き始める。


Hotel } まぁとりあえず今日はゆっくり体を休めて明日4時半にそのおじさんに直接キャンセルを申し出たら良いよ!20%くらいはキャンセル料で取られるかもしれないけどね。もしそれでも怒るようだったら警察に行こう。


と言うことで、翌日に戦いが決定。


今日はもう気分転換として晩御飯を食べにナイトマーケットへ。

いやー!シェリムアップすげー!

てか欧米人多過ぎて、もうここはヨーロッパですか?

オシャレなレストランやらバーやらローカルな屋台やらめっちゃ楽しいですやん!


とりあえずお腹が空いたので晩御飯。


カンボジアBBQ!

6種類のお肉を焼きつつお鍋も食べられるという。

あぁ、、、

めっちゃ美味い。。。

カンボジアご飯美味すぎる。

これは住める。


で、初めて食べました。

カエルのお肉とクロコダイルのお肉。

えぇ…カエルめっちゃ美味しいヽ(;▽;)ノ

臭み全くない。

カエル嫌いやけど、肉に恋しました。


クロコダイルはちょっと硬かったかな。

焼きすぎただけかも知れませんが。


隣に座った中国人ご夫婦とも何故か仲良くなり、一緒に喋りながら楽しいご飯となりやした。


Dec.09.2017 - 旅MEMO