Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

esthetic.felice

日差し

2022.04.17 04:11

こんにちは(*^^*)

今日は、日焼け止めについてのお話です♪

日焼け止めには「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」と2種類があったのをご存知でしたか?

そちらの2つのメリットデメリットをお話します。


紫外線吸収剤

SPF50など紫外線防止効果が高いものに使われています。

メリット

・透明なので白浮きしない

・少量で紫外線防止効果が高い

・きしみにくい

デメリット

・肌の上で化学反応が起こるので、敏感肌の方には刺激になる

・血中に取り込まれるということもわかった

紫外線散乱剤

メリット

・天然の無機粉末

・肌にやさしい

デメリット

・白浮きしやすい

・使用感を優先するとSPF15程度までしか配合できない



SPFとは紫外線UVB(急性の炎症サンバーン)

日焼けの防止効果の程度を表しています。


計算例

SPF1→20分~25分日焼けを遅らせる

SPF10だとしたら20分×10=200分=3時間~4時間日焼け止めの効果があるということですね。

またPA+++とはUVAに対する日焼け止め効果の強度を表します。

UVAは、お肌の奥まで届き、張りや弾力の元となる細胞を壊し、メラニン色素の生産を促しシミの元を作ってしまいます。

PAの効果の表現は非常に曖昧な表現になりますが次の通りです。


PA+ UVA防止効果がある

PA++ UVA防止効果がかなりある

PA+++ UVA防止効果が非常にある

PA++++ UVA防止効果が極めて高い

日焼け止めの選び方は、なるべく体に優しい『散乱剤』を選んだ方が良いでしょう♪

また、普段の生活でしたらSPFは、10~20(お日様が出ている時間)で十分でしょう

。(海やレジャーに行く時は高めのものが良い。)

そしてPAは少しでも高いものでしっかりUVAをカバー出来れば防止することができます