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Oimachi Act./おい街アクト

大江慎也に捧げる。ドアーズの「タッチ・ミー」を

2022.04.18 03:00

「ハートに火をつけて(原題はLight My Fire)」は、1967年にドアーズがアルバム「The Doors」に収録して発表。

シングル・カットされ全米で1位に輝いた。

 

これ以降、ドアーズは深く黒い世界へと姿を隠していく。

 

シングル盤は6分59秒の長さ。ラジオでは短いタイムで短縮された「ハートに火をつけて」しか流されなかった。

 

この時代、アシッド・ジャズやサイケデリック・ロックが台頭した。

ベトナム戦争もROCKに影響を与えた。

 

ドアーズのジム・モリソンに、ストーンズのブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリンらが、あちらの世界へと去って行った。

 

同時期、C.C.R、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、バーズ、オーティス・レディング、サム&デイヴ、…。

ROCKが頂点を迎えた1960年代の後半だ。

 

ドアーズの「タッチ・ミー」「ハートに火をつけて」「ジ・エンド」は、ROCKを語る上では外せないだろう。

 

ROCKに生き、ROCKに死んだアーティスト達に合掌!!

 

 

こういった"スーパー・スター"の存在が、その後のROCK少年達を生んだし、勇気づけた。

もちろん日本でも。

 

ただ残念なことがあった。

日本のロックはR・O・C・Kではなかったし、ROCKを受け入れない土俵があった。

 

素晴らしいロック・バンドがその後も生まれたが、こういったスーパー・スターをツブしにかかる"芸能人組織"が存在した為に、日本で咲いたロックの芽はツブされていった…。

 

北九州からデビューしたルースターズが代表格だ。彼らは純粋すぎたのかもしれない。

(大江慎也に捧ぐ。2022年4月14日午前10時ジャスト)

 

今日はドアーズの「タッチ・ミー」を聴いて欲しい。