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Oimachi Act./おい街アクト

ROCKは芸術でもある。ならば芸術的なアルバムを「名盤」と言う。

2022.04.19 03:00

アフリカ系とラテン系の血を受け継いだガーランド・ジェフリーズが、81年に発表した「エスケープ・アーティスト」は、やはりスゴい名盤だ。

 

ROCKとブルースにレゲエ、ソウル。そしてパンクをミックスしたニューヨークのストリート・ミュージック。

 

パンク・ロックの全盛時代に受け入れられたのだから、精神性はパンクだ。

 

こういったROCKはアメリカのニューヨークでしか生まれないのか。

 

ありとあらゆる血がミックスされた街、ニューヨークだから、必然性で生まれたのか?

 

日本は、やはり血が足りないか?日本と韓国と中国と沖縄とアイヌとMix したとしても、ニューヨークほど複雑な味にはなるまい。

 

女は勝負を一生のうちに何回するのか?は、解からないが、男は一回しか勝負できないのではないか?(女は勝負下着がいつもあるから何回でもOKか?)

 

いや、一回も勝負しない男もいるが。

 

ガーランド・ジェフリーズは「エスケープ・アーティスト」で勝負してきた。(スゴい!)

 

勝負した以上、勝負し続けるしかない。

男は死ぬまで勝負するしかない。

「それが男ぞ」と、誰かが言った。

 

生と死は表裏一体だから、勝負して死んでも怖くないか(?)。

 

ひょっとして男は死んだら女になるのかもしれない。

女は男になるのかもしれない。

 

こんなことが思いつく精神状態には、ガーランド・ジェフリーズが似合う。

 

アルバム「エスケープ・アーティスト」から聴こう!

ガーランド・ジェフリーズの「R・O・C・K」だ。