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スリランカの環境教育@Hachico*

スリランカでゴミ山が崩落し31人死亡から8ヶ月がたった今....。

2017.12.13 08:40

スリランカのコロンボ近郊のごみ山が崩落した現場で、救助活動にあたる軍の兵士ら(2017年4月15日撮影)。(c)AFP/LAKRUWAN WANNIARACHCHI


2017年4月14日にスリランカ最大都市コロンボで高さ約90メートルのゴミ山が崩れ、下敷きになるなどして、軍関係者によると、子ども5人を含む少なくとも31人が死亡した。

AP通信などによると、前日の大雨でゴミ山の一部が崩れたため、多くの住民は避難していた。現場の集積場には、毎日約800トンの固形廃棄物が捨てられていた。大量のゴミが腐敗しており、深刻な健康被害が懸念されていた。現場では、固形廃棄物を燃料に変える発電所の建設が進められている。(ニューデリー=奈良部健)



4月といえば、スリランカのお正月の真っ最中の出来事でした。

 スリランカには本格的なゴミの処分場がなく、ゴミ集積場に集積していくだけなのですが、

ミートタムッラではなんと90メートルの高さまでゴミが堆積されており、

以前からゴミ山の存在について危険視されていたと言います。

前日の集中的な雨により遂に崩落してしまったようです。


そして、ゴミ山の崩壊から8ヶ月がたった12月。

現在は、最終処分場としての機能ははたしていません。

ほぼ閉鎖状態になっていますが、その場を訪れて見ました。



このゴミ山は、コロンボ市内からバスで15分ほど移動した場所にあります。

住宅街がならぶ中に、妙な異臭がするなと思うと....

少し先にゴミ山があるのが見えてきました。

近くまでいくと、

近づくと大迫力です。

山を登っていくと、崩壊した家屋がそこにはありました。


現在は、ゴミを運んできてはいないものの...

そこには、今まで蓄積されてきたゴミが山積みになって

いたのでした。

また、そこにある汚水が川に流れ込むなど、

この問題は大変に深刻になっています。



私にできることは何なのかということを考えさせられます。

少しでも多くの人に知ってもらえたらと思います。



現在、JICAの青年海外協力隊ボランティアとしてスリランカで 

環境教育隊員として活動をしています^^* 

 元学校教員のため、教育や授業をすることが大好きです◎ 

 JICAの青年海外協力隊の活動の他にも

スリランカでの生活などなど書いていますので、 

 よかったら他の記事も読んでみてください^^