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健康ばあちゃんを目指すKumaのYoga Life

ヨガの理想、完全呼吸とは?

2017.12.13 16:09

こんばんは、Kumaです!


ヨガと言えば「呼吸」が大事で

理想とされるのは完全呼吸です。

完全呼吸とは、3つの呼吸法の

腹式呼吸・胸式呼吸・鎖骨呼吸を

全て使った呼吸を言います。



では、それぞれどのような呼吸法なのかを

見ていきましょう。



1、腹式呼吸


横隔膜を使った呼吸法です。

横隔膜は、呼吸に関する筋肉の一つで

鍛えることができます。


腹式呼吸では、息を吸うと肺と内臓を仕切っている横隔膜が下がり、内臓が圧迫されてお腹が前に出ます。

息を吐くと横隔膜が上がり、内臓の圧迫が解放されてお腹がへこみます。



2、胸式呼吸


肋骨を使った呼吸法です。

肋骨は肺を覆い保護するだけでなく、肺の大きさを変化させて呼吸を手伝う役割があります。


この肋骨を動かす肋骨筋という筋肉は、ストレスや緊張により硬直して動きが悪くなってしまいます。



3、鎖骨呼吸


鎖骨を使った呼吸法です。

鎖骨呼吸は、息を吸ったときに肋骨を持ち上げて、首や肩の筋肉を緊張させ肩がつり上がります。


これはマラソンや興奮しているときに行われやすく、交感神経にスイッチを入れられる呼吸法です。



1・2・3のそれぞれの呼吸法の仕組みと効果が分かったと思います。


ヨガが理想とする

肺をフルに使った完全呼吸をして

自身の体をリラックス状態に

落ち着かせていきたいですね!


今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました。


Kuma