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気づいてますか?問題は「そこ」にあるんです。

2017.12.13 16:55

From:ニタッチ


日頃、何気なく生活しているところに

突如として発生する「問題」


それはいつも、思いもよらぬ場所から

突然発生する。


あなたはそう思っていませんか?


でも、それは間違いです。

と言うのも、我々は薄々気が付いているのに

「ま、いいか」

「また今度でいいか」

「大丈夫だろう」

「そんなはずはない」心の認識


そんな感じで封じているのです。


でも、リスクマネジメントを行ったことがある人なら

どんな小さなことでも「リスク」はあることは

お分かりですよね。


会社の仕事では、それをきちんと分別して

リスクの高いものは排除し

または、リスクが低くなるように対策を行う。


そうやってリスクを排除する仕事をしていても

日常の生活では、それなりのリスクも見逃してしまう。

人によっては、小さいと思われるリスクだけかもしれません。

でも、人によってはその小さなリスクは、

とてつもないリスクでもあります。


そのようなものでも、私たちは見逃してしますのです。


それは、私たちが

「まさかそんなことは起こるはずがない」と

前例がないから、根拠のない自信で

勝手に思い込んでいるだけです。


前例があれば、リスクの項目に入れる。

そしてそれを管理して、対策を行う。


でも、人は前例のないことに対しては

リスクを感じても、対策を行おうとしません。


「まさか」


その一言ですべて終わらせる。


実際に起こるはずのないことに

時間や工数やお金を使う必要はない。


そう考える人がほとんどです。


普通はね。


でも、その普通って何なんですかね?

明確な基準てあるのでしょうか?


そのような基準を、あなたは聞いたことありますか?

私は聞いたことないのですが、、、


おまけにその基準を決めているところは

どこなんでしょう?


誰も答えられないと思うのですが

ほとんどの方は知っているんですよね。


「普通は」と「一般的には」

あと「いつもなら」や「これまでもこうしてきた」


これらの言葉はその人か、その会社内でのことです。

その会社の商品やサービスは会社の外の人が買います。


その商品やサービスを買った方たちにファンになってもらい

LTV(Life Time Value)「顧客生涯価値」を高めてもらうことが

「倒産」と言うリスクを減らしてくれます。


ほとんどの方は分かっているし、認識もしている。

でも、誰となく「普通は」と「一般的には」と言って

いつの間にか足元の問題を見過ごしてしまう。


世の中では、多いことかもしれませんし

それにあらがっている人もいます。


それでも、「普通は」と「一般的には」と言いすぎて

もう見えなくなっているのです。


気づいてますか?

問題は「そこ」にあるんです。


しかし、その問題を掘り起こすのは容易じゃないんです。

なんとなく分かっていても、ハッキリわからないのです。


「志村!うしろ!うしろ!」


ある年代より上の方は、ご存じでしょう。

昔、ドリフターズのコントを見ていた観客が言った言葉です。


どんな状態なのか説明すると、

志村けんさんが、ステージで何かしているとき

その後ろでは、恐ろしいことが起こっている。

しかし、志村さんはそれに気づかない。

観客はハラハラしながら、「志村!うしろ!うしろ!」と叫ぶ。

そのあと、志村さんも気づいてびっくりする。

こんな感じですね。


詳細は、いろいろなパターンがあったので

端折りましたが、お判りいただけましたか?


このように、主観で見ている方には見えない問題は

客観的に見ればすぐに見えるのです。


でも恥ずかしがることはありませんよ。

これは、私やあなたを始めとした

ほとんどの人に当てはまることなのですからね。


これが理解出来たら、あなたが行うことはもう分かりますよね?

次に、どのような行動をとるべきなのか?

あなたには見えているはずです。


問題じゃないですよ。


外の誰かに見てもらうことです。

それも、それなりの専門家にです。


そうすることで、あなたの抱えている

本当の問題が浮き彫りになります。


あとは、それをどう改善するか?

どのように変えていくかを、その専門家と

よく話して検討することです。


出来れば、期間や目標を決めてね。

それが出来れば、次のステージへ進めるでしょう。


さあ、リスクを取り除くために

あなたの取るべき行動は何でしたか?

思い出して下さい。

そして、行動しましょう。