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【心】平安な世界の創造、どうでもいいは投げやりとは違う

2022.04.20 03:11


私の仲良くさせて頂いてる人達の中には、『どっちでもいい』を超え『どうでもいい』と言ってる人達が居る。


私もその一人。


彼らと話してると、ムダな氣を使わなくて氣楽だし、『この人は何があっても大丈夫だ』という安らぎもある。


親切で丁寧で、依存がない。


『どうでもいい』という表現とは裏腹に、彼らの生き方のある部分については曖昧さがなく、ブレがないのがわかる。

『どうでもいい』は、決して投げやりとは違うから。


彼らからうかがえるのは、彼らが過去に体験してきた事を受け容れてきた様子。


これから起こるであろう現象面も感情面も、ありのままを受け容れていくことに関しては、自然な覚悟を持っているのがわかる。


自分が納得した事以外には外側へ指針を求めることがなく、【核心】が脅かされることはない。


だからこそ、だいたいの事は『どうでもいい』になっていくのだろう。



私も、数年前から、「どうでもいい」と言うことが増えてきた。


『深刻になることじゃないよ』という意味で使っている。


大切な【核心部分】は、必ずシンプルだから。



きっと、真面目に頑張ってきた人は、「どうでもいい」を連発する私みたなのと知り合うと、

『冷淡なんじゃないか?』

『こんな人と付き合ったら、傷つけられるんじゃないか?』

『バカにしてるのか?』

『全然意味がわからない。』

と思うかもしれない。


気持ち悪い感じや怖い感じがするなら、きっと、自然と遠ざかっていってくれるだろう。


私にとっては、無理な人付き合いが減り、本音で付き合える仲が多くなるから、こうやって本音を発振することにメリットがある。


だから、誤解される可能性があるのを分かりつつも、「どうでもいい」という表現のまま発振してきた。


誤解を恐れて、誰にでも分かりやすい説明をしていたら、今頃、私は私にとって居心地の良くない人達に囲まれ、本音が言えなくなっていただろう。



共感されやすく分かりやすい領域というのは、多くの場合は、潜在意識レベル(感情の波・グラデーションのある部分)や物質レベル(他人、物、お金)の領域。


多くの人は、この部分に焦点を当てて生きており、ここに興味がある。


だから、分かりやすく共感もされやすい。


この領域からの説明は、人生を生き抜くための具体的指針として好まれ、売り買いもされやすい。


でも、その領域で話している限り、【核心である根源】を直視することはない。


(直視してないだけで、根源から逃れることは不可能だけど。)


潜在意識レベルのことや物質レベルのことは、領域が低いので、そこを詳細に話し始めると、確実に発振する側も波動領域が低くなる。


(波動が低い=悪い、高い=良い…ではない。そういう責めるジャッジメントを手放していくことで、根源が腑に落ちていく。)



先から書いてるように、『どうでもいい』は、決して投げやりなのとは違う。


むしろ、投げやりの真逆にある。


感情の波・他人・物・お金に執着せず、《自分の内側》と向き合ってこそ出て来るのが『どうでもいい』という視点。


『どうでもいい』ところから現象を眺めると、広い視野で見渡せる。



では、『どうでもいい』にある【核心】とは、何なのか?


それは、【全ての根源は、《自分》である】ということ。


全ては、《自分》が自分のために創り出している。


だから、自分が体験する現象・人・物を変えていけるのは、自分だけということ。


その過程で体験する様々な感情を受け容れていけるのも自分だけ。


できるわけない…と、自分に不信感を持っていたとしても、それと和解していけるのも自分だけ。



このことに深く納得しているかどうか?が、『どうでもいい』という視点を持てるかどうかの要。



自分で分かろうとしないまま他人に分かってもらおうとか、他人に変えてもらおうとかするのをあきらめ、やはり、根源は自分なんだ…と深く納得したとき、『どうでもいい』が拡がってくる。


自分や他人のあらゆる事を許せる視点。


そういう領域世界では、被害者も加害者もつくれない。


平安な世界の創造になる。



最後に言いたいこと…。


頑張ってきた人ほど、『自分が根源なんだから、全て自分で責任を取るべき!』と思い、困っていても助けを求めない事がある。


『自分が根源だから、何があっても大丈夫』が腑に落ちてくると、自分の得意分野と苦手分野が明確になり、苦手なことは人を頼れるようになる。


安心やくつろぎも大きくなるんだけど、根源である自分と共にくつろげるようになるまでには、イバラの道も通る。


感情面や現象面が混沌としていて物事の分別がついてない段階や、自分の得意・苦手分野が明確でない段階では、困り事は一人で抱え込まず、助けを求めた方がいい。


もちろん、助けを求める相手をよく選んで…。


結局、『どうでもいい』とは、様々を受け容れていった結果持てるようになる視点。


自分にも他人にも優しくなっていこう♪



(※ただ話を聞いてほしい…という感情の波に任せて、プロとしてカウンセラーをしている私にカウンセリング依頼ではない長電話や長メールをするのはやめて下さい。あなたのためにもなりません。)