Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Oimachi Act./おい街アクト

シリーズ⑦吉本新喜劇 木村進、浅香秋恵、園みち子らが輝く

2022.04.27 03:00

(前回に続く)

DVD2枚目。

1986年11月20日放送「都会の風」

間寛平、浅香秋恵が主役のように。花紀京はこの2人をどう扱っていくか、未だ思案(?)。

 

間寛平がどうして花紀京により、出世することになったのかは、実は解からない。

 

"歩く印鑑"で保証人で借金が何千万とあった彼を、人情から救ったのかもしれない。

あるいは次世代には彼のようなギャグが良いのだ、という花紀京の思惑があったのか(?)

 

吉本新喜劇のファン層をもって幅広く、小さな子供からも喜ばれるように、という狙いがあったのか(?)。

 

1986年11月29日放送「男冥利」。

 

木村進が登場する。博多淡海の息子で、父との折り合いが悪く、吉本へ入団した。

演技力は素晴らしい。

花紀京は木村進には突っ込みで入り、ボケで揺さ振る。

このやり取りは、新鮮であった。

木村進は若くして座長になる。

彼は主役でよし。

 

1988年1月9日放送「若い夫婦誕生」。

 

浅香秋恵が根性の役者ということが理解できる。中山美保のスゴ味のあるオカシさ。

桑原和男と花紀京の絶妙なお笑いが楽しめる。

(続く)