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日本茶教室 松濤

阿波晩茶と棒ほうじブレンド と 長野県米玉堂 さと味

2022.05.02 02:00

今日は八十八夜。

立春から88日め、いよいよ茶摘みの季節となります。

今年はどんなお茶が出来上がるでしょうか😊


私は今年も静岡「そふと研究室」さまのオンラインツアー

「しずおか新茶前線!あなたの推し茶見守りプラン」に申し込み中です✨


今年こそは!静岡に〜〜と熱望していたのですが、残念ながら見送り‥😭

オンラインで応援します!


下の記事は昨年のもの。

今年はさらにパワーアップしていて、バラエティ豊かな生産者さんのなかから選ぶのが大変なくらいでした〜😆


ご興味のある方はぜひぜひ!


今日の一煎は、煎茶堂東京「阿波晩茶とほうじ茶ブレンド」。

阿波番茶は、徳島県の一部地域で伝統的に伝わるお茶。

日本茶には珍しい、乳酸菌発酵させたお茶です。


夏の太陽をしっかり浴びた茶葉を摘みとり茹でたのち揉み込み、

桶にぎゅうぎゅうに押し込んでから先の茹で汁をかけます。

茶葉に空気を触れないように一週間から三週間(地域によりさまざま)ほど漬けた後、

ほぐして乾燥させ、完成です。


乳酸菌発酵なので少し酸味があり、ほんのりとお漬物のような味わい。


ほうじ茶とブレンドされたこのお茶は煎茶堂東京のものですが、とても飲みやすくブレンドされています。


お菓子は、長野県辰野町(上伊那郡)米玉堂の「さと美」。

パッケージに書かれた「信州 故郷の味」の文字。こういうのに本当に弱いのです😋


「釜焼びすけっと」とのことで、表面に油脂系のツヤはあるもののくどくなく、ちょうど良い加減。


老若男女問わず愛されてきたのだということがよく分かる、優しい美味しさでした。


【3~5月期間限定レッスン始まりました!今月のおすすめレッスン♪】


「春をたのしむお茶時間」


日差しが緩み、花たちが色とりどりに咲き誇る季節がやってきました。

気持ちも少し華やいで、つい、いつもより鮮やかな服を着たくなったりしますよね。


今回はそんな、春のウキウキする様な気分にぴったりのお茶をご紹介します!


メインは「サンルージュ」と「静7132」。


どちらも唯一無二の特徴を持つ、レアな日本茶です。 


専門店でなければなかなか出会うことが難しいこの2品種、この機会にぜひお試しくださいね。


この他、個性的な「香り」を持つ日本茶についてもお話しします。


後半は春のシーン別におすすめの日本茶とそのアレンジを。


ひな祭りお茶会や午後のお茶時間を楽しむアイデアをご提案します。


お申し込みいただくと

・YouTube限定公開動画URL(15分程度)

・レジュメ(A4版10枚程度)

・茶葉サンプル サンルージュ×2 ほうじ茶×1 静7132×1

静7132とアップルのブレンド×1 蒸し製玉緑茶×オレンジピールのブレンド×1

の3点をセットにしたものがご自宅の郵便受けに届きます

(ゆうパケット利用なので、直接受け取る必要がありません)


詳しくはこちらから💁‍♀️↓


このほかにも、「日本茶教室 松濤」では様々なレッスンを行なっています。

*新型コロナウイルス感染予防の観点から「春をたのしむお茶時間」の対面レッスンは

オンデマンドとは異なる形(お菓子の種類を少なくする・お持ち帰りしていただくなど)

で行う予定です。


対面レッスンはこちらから💁‍♀️↓


オンデマンドレッスンはこちらから💁‍♀️↓


対面レッスンのお申し込み・各種お問い合わせはお気軽に
shoutoujapanesetea@gmail.com までどうぞ♪