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ダストボックス

2022.05.24 03:21

僕は普段から料理をします。

と言っても毎日ほぼ同じメニュー(サラダ)ですが…

 

料理をする上でキッチンの調理スペースの確保は重要です。


そこでこのようなキッチンサイドテーブルを作成しました。

この写真はテスト段階です。

元々扉の内側は食器や、調味料を入れるための棚を挿して下の写真のように活用していました。


特にミニマリストでなければこの写真の感じで使い続けるのも良いかもしれませんが、

あいにく僕はミニマリストの病(病と言っていいのか…)に犯されてしまい、

調味料や食器を極限まで減らした結果、この棚に収納すべきものがなくなってしまいました。

 

そこで思いついたのがゴミ箱を設けることでした。


既にアップしてますが、それを考えて前面に板を立てたのが一番上の写真です。


当時は丸鋸を持っておらず、手ノコで全ての材料(木材)をカットする必要があったので、

箱型のダストボックスを作る気力が起きませんでした。


イラストにするとこんな感じになってます

このように手前に挟んだだけだと、ゴミが溜まってきたときゴミの膨張力で手前に倒れてくることがあり

都度、板を挟み直したりでめんどうでした。

(今考えると適当すぎる構造…)


そこでやはりゴミ箱作ることにしました。

作るなら外に出しておいても見栄えの良いものを…と、どうしても見栄を張ってしまう僕です。


結果、こんなゴミ箱が完成しました。



第一声に「やる気ない言いながらエライ手が込んでるやん!」と

ツッコミがきそうですが、これには理由があります。


市販のゴミ箱を思い浮かべてみてください。


屋外仕様のものでなければ、ほとんどの商品が水を入れれば溜めれるくらいに四方が囲まれています。


僕はそれが嫌でした。

何故なら、どんなに気をつけていてもいつの間にか底の方に変な汚れや匂いがこびりついてしまうからです。


スカスカなこのデザインなら匂いはもちろん、ゴミ袋からすり抜けたゴミは自然と外に漏れ出るため、その場で除去すれば汚れも匂いも残ることはありません。


結果的に一枚板で作らなかった事で軽量化も図れました。


作り方は以下の通りです。


■ 材料

・IKEAのベッド用スノコ(なければ適当な板材)

・コースレッド(木ネジ)

・細めの角材

・木工用ボンド


◾️作成工程




作り方は上記のとおりです。

注意点は以下のとおりです。

 

①ボンドでの接着面が平らでない場合は金ヤスリなどを使って平らにする。

(平らにする事もそうだけど、接着面はツルツルより荒い方が接着力が強くなる)

 

②ネジを打ち込む前に下穴を開ける。

 

③突起部分があると、ゴミ箱をサイドテーブル下へ入れる時に引っ掛かりが生じたり、ゴミ袋を破く原因になるため、ネジの頭の形状(皿頭orトラス頭)も埋め込めるように下穴を空ける。

 

④基本はボンドで仮止めし、図に番号を記した順でねじ止めしていく。



ネジで固定しないとちょっとした衝撃で崩れ去ります。

ネジでの固定は必須です。


各板材をネジで固定しても良かったのですが、なるべく軽く仕上げたかったので使う時に良く掴む部分だけネジで固定しました。


ゴミ箱の作り方は以上です。

次回はサイドテーブル本体の作り方を綴りたいと思います。