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モンフール

たけのこ昆布

2022.04.21 21:30

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

今、正に旬のたけのこには、

素晴らしい力があります!

今日は、そのご紹介です。

先ずは筍について少し💡


筍は、古事記にも記載があり、

古くから食べられていたようですが、

現在の食用たけのこの代表である

孟宗竹(もうそうちく)は、

江戸時代に中国から伝わってきたもので、

一般に筍が広まったのは

江戸時代といわれています。


たけのこは、

漢字では「竹の子」とか

「筍」と書きますね。

その語源は、

竹の子どもであることから「竹の子」

また「筍」は、たけかんむりに旬。

たけのこは、成長が早く

土から目を出したら1旬(10日程度)で

竹になってしまうことから、

「筍」という漢字になったそうです。

筍は、

*真っ直ぐ伸びる

*成長が早い

*丈夫

*次々に子供を増やす、、、事から、

昔から縁起物として親しまれてきました。


主な栄養成分は、

たんぱく質、食物繊維、カリウム。


体の中のいらないものを排出してくれるので

春に持ってこいの食材ですが

エグミ成分である「シュウ酸」が、

胃腸に負担をかけたり

肌に悪影響を及ぼすことがあるため

食べ過ぎには注意です。


どんなに良い食べ物でも、過ぎれば毒。


気をつけましょうね。😊❤️

そんな筍を使ったお手当のご紹介です。


【たけのこ昆布】


筍に含まれる食物繊維には

癌細胞の増殖を抑える力があります。

それを、昆布の制癌成分と合わせ、

ダブル効果を狙います。


ごま油      適量

下処理した筍   100g

   (なるべく根元の方)

昆布     筍の10%

出汁      150cc

醤油    大さじ1〜2

  (お好みですが濃いめの味付けに)


⑴筍は厚めのいちょう切り

 昆布は長細く切る。

⑵ 鍋を温め、ごま油を敷き、

 筍と昆布を順に炒める。

⑶ そこへ出汁と醤油を加え、

 煮汁が少し残る程度まで煮詰める。


*毎日、ひと箸~ふた箸程度いただく。


食べ物には不思議な力があります。

上手に摂って、体を労ってあげましょう。


ありがとうございました。😊✨