ギフト費を予算化してみますか(初心者編) 2022.04.22 10:45 こんにちは!ギフトとプレゼントは厳密には違うみたいですけど、年間どのくらいの贈り物をしているか一回考えてみます🤗 「プレゼント」と「ギフト」の違いって? | ことくらべ 誕生日プレゼント、結婚記念日、お中元、お歳暮、進学祝い、新築祝い等々家族構成や、お付き合いの程度によってそれぞれ全く違うと思います。ただ同じなのは、その予算を家計の中から出していると赤字になる!!😥ってことです。今月は出費が多い!😱この原因は特別支出(ギフト費)があるからなんです!※特別支出はギフト費だけではないのですが、今日はあえてギフト費というところに注目してみます!まず贈り物する月の予算、個数、人数等をリストアップします!1月 お年玉 ○○円 × 人数2月 バレンタインデー ○○円 × 個数3月 ホワイトデー ○○円 × 個数 5月 母の日 ○○円 × 人数6月 父の日 ○○円 × 人数7月 お中元 ○○円 × 人数9月 敬老の日 ○○円 × 人数12月 お歳暮 ○○円 × 人数12月 クリスマスプレゼント ○○円 × 人数○月 誕生日プレゼント ○○円 × 人数等々・・・例えばこの1年間の合計が12万円の場合、月々のギフト費は1万円になります。24万円の場合は2万円となります。予算額が出たらここからが本題です。このギフト費を毎月貯金しておきます!ギフトを贈る月も贈らない月もです。封筒に入れておいてもいいし、使っていない口座にキープしてもいいです。出費があったら、この封筒や口座から出せば、月々の家計には響きません。毎月ちょっと多めにキープしておくと・・・。余ったら自分へのご褒美代にしましょう!🎁この貯金は必要経費なので、全てなくなってしまってもに気にすることはありません😊こうやって、年末のお歳暮、クリスマスプレゼント、お年玉の用意など、出費が重なるときの家計のピンチを乗り切りましょう!お金は好きでも、お金に嫌われてはいけません。お金に好かれる人になりましょう!🤑今回は初心者編として特別支出をギフト費だけにしました!次回は中級編も作ってみたいと思います。