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海日和♪

水平線

2022.04.23 21:34

長らくのご無沙汰(このブログへの自分に言っている)。


何から書こうかと考えると、やっぱり息子たちのことが真っ先に浮かぶ。今の私はそんな感じ。


長男は高校2年生。友達にも恵まれ楽しくやっている。将来への決断の狭間で少し揺れている。


まあね。自分を振り返ってみても、なかなか決められるはずもない。分かる。口に出したら甘えてしまうだろうから、本人のために口にこそ出さないけれど、心の中ではそう思ってる。


次男坊は相変わらずサーフィン。いろいろと厳しく苦戦しているが、進歩が見られる部分も少し。


まだがんばると言うので応援しつつ見守っている。今年は中3だから、進路の悩みも出てくるだろう。


そしてもう一つ近況報告。


再び犬との暮らしが始まった。


ちょこが空へと旅立ち「もう飼えない」漠然とそう思っていたけど、2年を過ぎた辺りから、犬という存在がとても恋しくなり始めた。


やみくもに何ヶ月もブリーダーをネット検索している私に「ネットとかではなくて、身近にそんな話があったときにしよう」そうたしなめた夫。


縁とは不思議なもので、そう話していた数ヶ月後に、夫の知り合い宅に犬が産まれ、話をいただいた。


「自分が信頼できる人に譲りたい」


そう言ってくださったのだとか。夫が夫なりに誠実に生きてきた証のようなものを、少し垣間見た気がした。


再び犬を飼うことは、私にとっては一つの諦めと、たくさんの希望だ。私にしか分からない表現だけれど。


とにもかくにも、本当にかわいい。本当に、尊い。


コロナでいろんなことが変わった。

望んではいなかったが、人間関係も見つめ直す機会になった。


気持ちがちゃんと伝わる人もいれば、伝わらない人もいるんだ。


書いた文字を見れば、すごく当たり前のことだと分かるのに、それを飲み込むのにとても時間がかかった。誰が悪いとか、そんな話でもない。


会いたい人にもなかなか会えない今。

「縁」という目には見えない光のようなものを、心のどこかで感じながら進んでいこう。


急に書きたくなったのは、back numberのこの曲が耳に止まったから。


音楽も私にとって不思議な縁、タイミングがある。


風に乗せて、当て所もないどこかへ紙飛行機のように飛ばしたくなる、私の気持ち。