親が教える作文の書き方小学生低学年原稿用紙への抵抗を無くそう
こんにちは
寒い日が続く名古屋市北区上飯田から
学習カフェPICOモリシタです!
⚫️作文の苦痛 小学生編
特にお母さまがお困りなのは
夏休みに出される読書感想文ですよね。
本当は書いた方が良いような気がする…
そうですよねーそんな気がしてしまいます。
めちゃくちゃ、後ろめたいです、笑笑。
⚫️作文の書き方 小学生編
実は、作文も読書感想文も同じなんです。
思ったことだけを書けば良いんです。
小学生の低学年のうちは、一応
おうちの方が文法と原稿用紙の使い方をチェックしてあげてくださいね。
文法といってもごく簡単にね。
意味が通る文になるよう、
てにをは、をチェックしてあげるだけで十分です。
句読点も、読みやすい場所に打てるよう支援してあげてください。
慣れてくると、ざっと1時間もあれば
サクサク書けてしまいます。
400字詰め原稿用紙の2枚〜3枚くらいは
本当に簡単に書けてしまうのです。
しかも、下書きなし!
直接!
わたしはこのやり方で指導しております。
超カンタンです(^.^)
いや、絶対そんなの無理!!
という声が聞こえてきそうですが、、、笑笑。
⚫️作文の書き方 コツ
書きたい部分をひとつ見つけさせます。
読書感想文なら
ある場面
登場人物の発するある台詞 などです。
緑化作文や防火作文なら
緑…と聞いて思い浮かぶこと
緑色って綺麗だな〜
庭のお花の世話は大変だな〜
って、そんなので良いんです(^.^)
そこから話を膨らませるだけ。
おうちの方が誘導します。
(あまりにかけ離れたことを子どもが言い出したらうまく緑化関連に誘導する)
火の用心…と聞いて思い浮かぶこと
消防車には色んな種類があるよね〜
マッチを使ったことがあるよ〜
なんでも良いです(^.^)
そして
誘導の仕方は…
例)
ふぅん、その時どう思った?
➖怖かった
へぇ、どんな風に怖かったの?
震えるくらい?
➖うん、震えるくらい
震える、ってどんな感じ?ガタガタッて身体が揺れたの?
➖ちがう、揺れないよ!ブルブルッて身体が寒くなるんたよ!
うわ〜(><)そっか!怖いねぇ!伝わってくるね!じゃあ、そう書いてみて(^.^)!!
➖えっ?良いの?
良いじゃない(*^▽^*)思ったこと書きたいでしょ〜(^.^)みんなに知ってもらいたいでしょ〜(^.^)
➖いや、べつに知ってもらいたくない、そんなの、めんどくさい…
あら、そう?じゃ、自己満足でいいじゃん!書きたいこと、思ったこと、どんどん書きなよ(^.^)
➖もう無い。
えーッ??うそ〜ブルブルッて震えて身体が寒くなって、終わり?えーッ!オシッコ漏らしたとか??先があるんでしょ〜?読みたいなあ、、オシッコ漏らしたハナシ!!
➖違うって(*^▽^*)!!ちーがーうーよっ!漏らさないよ!!笑笑笑
気がついたら子どもは
楽しく書き進め…何やら最後はうまくまとめてくれちゃいます。
気付き?みたいなのが芽生えるんでしょうかね。
いわゆる、起承転結の結の部分ですね。
できあがり。
誘導しながら、てにをは、ですます、などの文末のカタチ以外はいじりません。
書かせっぱなし、です。
子どもが読み返して、直したいと思うなら
やらせます。清書という作業ですね。
おしまい。
⚫️作文を書いたら保存する
出来れば。
コピーをとるなり、提出したものが返却されたタイミングでもいいので、
記念にファイリングしてあげると
なお、良いですね(^.^)
だって、作文って1年に何回書きますか?
中3?高3?までのをファイリングしても
大した量では無いはず(^.^)
素敵な想い出になりますように♡
ではクリスマスが来る方も
そうで無い方も