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A5 EIGO LESSON

「悲しみの表現」が得意じゃない

2022.04.25 07:12

生徒との触れ合いの中で、

この間ふと感じた、、


「こういう時は日本人ならどうするんだっけ?」


という疑問。


日本国外の文化が全てダイレクトな訳は全然ないし、特にイギリス人は控えめな面もすごくあるけど、


時にシンプルだったり、分かりやすいことは確かにある。


だから日本人である生徒に対し、

自分の振る舞いを考えることが、たまにあって、、


「あえて〜しない」とか、

「思ってても言わない」とか、


そういう相手の中にある文化圏の「思いやり」じゃないと、伝わらないんじゃないか?と戸惑ったりする。


それでも私らしさは失いたくないな、

それでも伝えることは出来るよな、と、私なりのやり方で別日にLINEしてみたり、、


思春期の子と向き合うのって、、

ほんと学びが深い。。



私、こないだ○○の悲しい気持ち分かってあげてなかったよね、と送った。


なんか様子がおかしいのは気づいていたけど、、

その子は悲しみの表現が得意じゃないことを、今回初めて知った。




私の英語レッスンでは、

オンラインで自分のアバターがいて、

間違ったり、自分らしくあったり、気付いたりすると、ポイントが貯まっていく。

100ポイント貯まったら、イギリスからプレゼンを送ってもらえるというシステムがある。


丁度100ポイント貯まったので、

欲しいものを聞いたら、「グミ系のお菓子」だそうで。


いつものニュースエージェントに、

不健康そうなお菓子を買いに行った(笑)


「今回は丁度日本に帰るから、私が持って行くね」と伝えた。



私が中学の時に通っていた塾では、

クリスマスになると塾長が、

袋いっぱいに海外のお菓子を詰めて配ってくれてた。塾長はまだ生きているのかな?とふと思う。