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平和剣友会 札幌西区剣道道場~剣の技法と心を揃える剣道を目指して~

前期級審査

2022.04.25 12:05

稽古再開しては閉鎖、再開しては閉鎖を繰り返し。

級審査の週まで体育館が急遽閉鎖で、保護者が奔走して場所を確保し、なんとか稽古できた状態で本番でした。


剣士と審査の先生しか体育館に入れずでしたが、全員合格の知らせが入ってきました。

審査会場にいらしたK先生がどんな評価だったか教えて下さいましたので共有します。


【審査の評価】


◎第一部


第一会場 

6〜5級 


声、打ちが小さく元気がない。

稽古をしている子と足りない子の差がある。

構えの足では左足のかかとがついている、送り足で踏み込む事。

下半身をもっと鍛えるように!

合格したからと言って安心してはいけない。

次の為の稽古をしてください。


第二会場

10〜7級 


大きな打ちで良かった

うける側は、足や手が高くなっている。

先生側なので「おいで」の気持ちでしっかりとうけること。

次の審査は、今日と同じにならないように。


会長から

充分に審査の準備ができていてはなまる💮でした

これからが、楽しみです

6月から始まる

赤胴や砂川大会に向けて

一生懸命頑張ってください!


◎第二部


第一会場

2〜1級


面を付けての稽古では

普段から稽古をしている剣士とそうでない子の差がある。

更なる稽古をしてほしい。

これからは、より厳しくなるので、

しっかりと稽古をしてください。


第二会場

4〜3級


切り返しはできていた。

木刀基本法は、相手に合わせて。

すりあげのところなど

おろそかにしないでください。


一部、二部共に

稽古不足では、ないだろうかと思いました。

稽古の内容は、分かりませんが、

先生の指導にしっかりとこたえて欲しい。

これから、

大会に向けて、今以上に稽古をして是非、大会ができるように

気持ちを引き締めて頑張ってください。


次の木曜日からまた再開です!