苦手な状況や苦手な相手から得るもの
2017.12.16 13:38
職場で苦手な状況や苦手な相手がいると
仕事が楽しくなくなる
なぜなら
苦手な状況や苦手な相手に執着し
楽しくないことばかり考えてしまう
例えば
職場で苦手な相手と関係性を築くために
積極的に話しかけたり気にかけたりする
でも、自分が期待した反応がないと
相手は私の事が嫌いなのだとか
私が何かしたからだとか
マイナスのことを考える
心理学的にはこれは
相手に期待し過ぎたということ
そして、考え続けると
これが執着になり
マイナスのことばかり考え続ける
では
期待をやめればいいかというと
そう簡単ではない
簡単に手放せないから執着なのだ
そこで大切なことは
この経験を通して
自分が何を学ぶかということ
この例で言えば
相手の反応がない=私が嫌い
ではないと言うこと
また
相手に合わせることを大切なこととし
必要以上にあわせている場合
自分に寄り添わず
相手にばかりあわせているので
無理がくる
その他に現実的に関係性を築く時間
機会が少ないのに過剰な成果を求めている
などに気づく事が大切
そしてもう一つ
その先に何を得たいのかを発見すること
が重要だ
関係性を築けたらその先どうしたいのか
例えば
関係が築けると
ネガティブなストーリーがとまる
ストーリーが止まると
存在を認められたと安心できる
そして
大切なのはこの先にある目的に気づくこと
安心できた先にあるものが
本当に得たいものなのです
苦手な状況や苦手な相手は
あなたに何かを気づかせるために
存在してます
さて
あなたは苦手な状況や相手を通して
何に気づきますか?