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そこに何か立派なことがあると言えるでしょうか?

2017.12.17 21:04

『成幸の法則2017』12.18

Vol.557

人間は今日も働いて食べた、明日も働いて食べた、そうやって自分の一生を毎年毎年働いて食べ続けるだけだったら、そこに何か立派なことがあると言えるでしょうか?

<ゴーリキー>

下記は生命保険会社のアンケート。

Q.正直、生活のために仕事をしていますか?

・はい……88.2%

・いいえ……11.7%

なんと9割近い方が、生活のために仕事をしていると答えた。

『生きるためには食べなければならない。

食べるためには稼がなければならない。

そのためには仕事をしなければならない。

この「しなければ」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。

しなければならなくてする生活、生きなければならなくて生きる人生なんかが、どうして楽しいものであるだろう。 』

池田晶子の「14歳からの哲学」の一節である。

やり甲斐や生き甲斐は、すぐに見つかるものではない。

生活のためには仕方が無いと思いながら働いていれば、それは見つけることが出来ないであろう代物だ。

考え方を改めよう。

まずは言葉遣いからだ。

口から出る言葉を成幸ワードに変えるのだ。

それはまず、ありがとうを沢山いうことから。

言葉が変われば行動が変わる。

行動が変われば景色が変わる。

その景色の向こうに未来が生まれるのだ。

未来を見つめる目線を身につけよう。

未来創造力を育てよう。

生きる意味は必ずみつかる!

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お