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光の世界の革職人 摩弥

ミディアムシップ その壱。

2022.04.29 23:08

ミディアムの世界の話って興味を持つ方が多いですね。



私の父は17年ほど前に他界し、母はその翌年に後を追うように逝ってしまいました。


それから今日に至るまで父は割と直ぐに私の元に現れてくれたのですが

母はなかなか来てくれなかった。

それも想定内でしたが…




ミディアムシップの勉強会で父の出現率は割と高いのです。

相変わらずの父で通信者の方も"個性的ですね"と仰られるくらい"父"は健在です。



そして先日の勉強会では父と母の2人が順番に現れました。




まず練習会で通信者が拾ってくれた父との思い出。


『お風呂に入ってる時にタオルをギュッと絞ってる様子が視えますよ』と。



それを聞いた瞬間、今の今まで忘れていた私の記憶が蘇ってきました。


父とは疎遠だったので幼少期に一緒にお風呂に入った記憶は2〜3回しかないのですが

確か父は入浴中にフェイスタオルを湯船に持ち込んでいたのでタオルをギュッと絞る動作をよくしていた事を思い出しました。




こういう本人しかわからないエビデンスが取れるのは素晴らしい事です。





ミディアムシップとは

シッター(依頼主)が聞きたい事が聞けるとは限りません。

あくまでは主導権はスピリットにあります。

そして私達ミディアムは繋がったスピリットから受け取ったメッセージをそのままお渡しする。




ミディアムシップはカウンセリングではありません。

悩み事、ご相談を預かる時間ではなく、

あくまでもスピリット(故人)のメッセージを受け取る時間です。




今後、私のメニューに追加していきますが

そこを混同しないよう知って頂く必要がありますので宜しくお願い致します。



明日は"その2"。