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SHIMAMURA ENGINEERING OFFICE

471自動化構想設計(ライン化)

2022.05.01 00:46

 ここでは、今までご説明してき多機能組立システムのラインへの適用について考えます。

 図のラインの例では ワークが左から投入され右に流れます。パーツは各工程のサイドから供給されます。

・多品種への対応→例:通常運用は4工程各2作業でタクトt(下図) 工程1では部品aとb 工程2ではcとd・・・・・・・機種がA→Bはマニュアルと同様にパーツとツールを交換 工程1では部品iとj 工程2ではkとl・・・・・・・

・変量への対応→例:1/2運用は2工程各4作業でタクト2t(下図) 機種AとBの組立てに必要なパーツとツールを搭載 工程1は部品iとjとkとl 工程2では部品mとnとoとp

・段取り替えの容易性が、多品種変量生産を可能とします

 以上、自動化設備設計の実際について、多品種変量生産に向けた多機能組立システムの説明でした。