Sさんの休日 INイタリア編
Sさんの休日INイタリア(31.2.15版)
今回私Sの参加したのは、「イタリアの11の世界遺産を巡る」のコースでした。
パリ編同様冒険をしたかったのですが、冒険まではいかなかった「Sさんの休日」の話をまた聞いてください。
平成30年9月11日から9月20日まで
ローマ、ナポリ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノの5大都市はもちろん、私の知っているイタリアすべてを巡るようなコースでした。
残念なのは、それぞれのホテルが、市街地から離れていたため(アルベロッベロ除く)、朝・夕の自由時間時に冒険までできなかったことです。(治安が悪い情報があったからですかね)
そうそう、TOEICテストは平成20年から受けてます。ひどい腰痛を忘れるために任天堂DSの「英語づけ」で勉強を始めて、初めはテストの例題も聞き取れなかったのですが、400点台から600点は超えました。毎年1月にリピーター割引で受けていました。
11日自宅から、6:20の始発のバスに乗って、新幹線から成田エクスプレスを乗り継ぎ成田空港へ。13:15成田発、12時間45分で11日19時にローマ着。(1泊)(遺産1)
翌12日午前中、バスでコロッセオへ。バス移動で、清掃中だったトレビの泉から徒歩でスペイン広場へ。真実の口は車窓から。
石造りの古いいい町で、地図を見ながらさまよってみたかった。
所々で、ボンジョルノとかチャオとかあいさつしました。
今回もビールやらワインやら両方飲んだりしてました。
イタリアの食事は期待していたのですが、薄味で、自分で塩・胡椒・バルサミコ酢で味付けが必要でした。
午後はバチカン(遺産2)へ、ピエタとか「最後の審判」他を鑑賞しました。聖水は効きそうもない(御利益がない)ように感じたのでお土産はやめておきました。
その後ナポリへ。(2泊)(遺産3)
翌13日7:15ホテル発、ナポリ港から高速船で、カプリ島の青の洞窟(遺産でない)へ、高速船の案内映像が脳裏に焼き付いています。カプリ島の港でモーターボートに乗り換え、青の洞窟前で手こぎボートに乗り換えます。入場の順はくじで、ガイドさんが11組中2番目を引き当てました。運が悪いと待つようになります。また、1回目の訪問で洞窟へ入場できるのはラッキーらしいです。風が強かったり波が高いと中止になるようです。
昼食の集合時間まで少し時間があったので、島の上方の駅まで行ってみましたが、賑わってました。広場のようでも有り(後で確認:ウンベルト1世広場)、見晴らしもよかったです。
昼食後は高速船でソレントから、山が近い美しい海岸線に色鮮やかな家々が続くアマルフィ海岸(遺産4)ドライブです。ナポリに戻ってナポリ風ピザの夕食。1枚完食しました。
「ナポリを見て死ね」という言葉もありますね。
翌14日午前中にポンペイ遺跡(遺産5)へ、遠くにベスピオ火山が見えました。日差しがとても暑かったです。
午後は映画にも使われている洞窟住居のマテーラ(遺産6)のサッシ地区へ。
今日はアルベロッベロ泊です。(1泊)(遺産7)
ホテルですが、私の部屋の→表示が誤っていて、逆方向にありました。フロントに文句を言ったところ、「分かってた。改築前のまま」とのことでした。また、このホテルは地図上どこにあるのか尋ねて記入してもらいました。
添乗員さんが、アルベロッベロで唯一の日本人のお店(観光客向け)に連絡してくれて、夕食後皆で散策しました。トゥルッリ(とんがりお屋根の白壁の丸いおうち)は橙や紫にライトアップされていて、幻想的でした。ここが今回一番よかったと個人的に思っています。
洋子さんの店で部屋の中を見せてもらい、屋上で説明がありました。
「写真とっていいですか?」と聞いたら「有料です」と返されました。
トリュフ塩とトリュフ入りサラミの試食がありました。トリュフは1度位食べてみたいと思っていましたが、キノコが嫌いな私にはもう食べなくて大丈夫です。
お土産に買ったトリュフ塩で、スーツケースの中が臭くなったので、厳重に密閉しました。トゥルッリ型のパスタもここで購入しました。
翌15日朝の散歩の時に、ホテル前のバスロータリーで、今着いたばかりのイタリア人観光客から話しかけられました。「イタリア語分かるか、英語がいいか?」「英語にしてくれ」「バル(BAR:コーヒーの飲める店、コンビニも兼ねる)はどこにある?」「この道まっすぐ行け」と教えてやりました。
その後、朝の大回りの散策しました。
午前の観光後、ナポリへ戻り、ボンゴレビアンコの昼食後、ユーロスターでフィレンツェ(2泊)(遺産8)へ。
添乗員のゆきさんの向かいになったので、パリ編と北米編の冒険を聞いてもらいました。
用意していたパリ編を紙で差し上げましたところ、「ところどころ面白い」といっていただきました。
フィレンツェのホテルではベッドのライトが付かなかったので、電球を回したところ、一度点いてからブレーカーが落ちたようです。添乗員さんを呼んで、ホテルの人に来てもらっていろいろしてましたがだめで、「チェンジルーム」に応じましたが、移動先の部屋も別な電気が付かなかったけど面倒くさいのでそのままにしました。
翌16日午前中、ピサの斜塔(遺産9)にバス停から歩いていた時に、カバンを後ろに回していたところ、スリに狙われカバンを触られましたが、幸い気づいて無事でした。斜塔は階段の中央部がすり減っていて、昇っていると平衡感覚がおかしくなりました。
午後はフィレンツェに戻り、ウフィツィ美術館で「ビーナスの誕生」他。ベッキオ橋など。
翌17日、ベネチア(1泊)(遺産10)へ向かい、昼食はイカスミパスタでした。よく高潮につかるサンマルコ広場、ゴンドラ遊覧。道は狭く敷石で車は不可、迷路のようだが看板があり目的地には行ける。有名なリアルト橋から魚市場まで大回りしました。
翌18日午前中、ジュリエットの家のあるベローナ(遺産11)へ。ジュリエット像の胸を触ると幸せになると言われ実行。町中散策しました。
午後にミラノ(1泊)へ。中心部のモールの床に牛の絵が有り、局部を中心に1回転すると幸せになるといわれているそうで、実行しました。
アイスクリームをもらった後自由行動。駅やドゥーモ、デパート、市庁舎など、ちょっと大回りしただけです。時間どおりに集合場所へ。
ホテルの隣にスーパーがあり、自分用にチョコレートとビールを購入しました。
夢の世界から戻りたくなかったのですが・・・
19日午後帰国の途へ
20日午前に帰国後、最初の食事は郡山駅のフードコートで冷麺大盛りでした。
21日(金)に主治医にもイタリアの話を聞いてもらい、お土産プレゼントしました。
ミラノのホテルの冷房が強くイタリア風邪をひきまして、23日(日)に休日診療受診。24日は祭日で、25日(火)午前中年休を取得して受診しました。
今回も見ていただきありがとうございました。