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Oimachi Act./おい街アクト

19年目に突入!「麺屋一の坊」のラーメンは北九州を代表する味になった!

2022.05.09 03:00

北九州のタウン誌「おいらの街」の発行元であった、株式会社おーぱすが倒産した年と前後して、「麺屋一の坊」がオープンした。

そして今年の5月9日(月曜日)より、開店19年目の年に突入する。

「おいらの街」の発行が1975年。

北九州のグルメの店、そしてラーメン屋の取材を約25年間したことになる。

様変わりした。

門司で有名な人気店が小倉に出店したが、消えてしまったり、ラーメン屋のチェーン展開は難しい。

ラーメンたる食事は嗜好的な色合いがとても濃い。

自分の気に入った味のラーメン屋があれば、わざわざ遠方まで出掛ける。それが楽しみでもある。

チェーン展開しているラーメン屋は少なくなった。ラーメンに対する北九州市民の拘りは、チェーン展開という商法とマッチしない。

昭和の時代と変わった。もちろんラーメンに対する作り手の味覚、客の嗜好も変わっていく。

だが、美味しいものは美味しいのである。

コロナで飲食店の経営が大変である。

居酒屋は苦戦を強いられている。

客の食に関して、又、アルコールに対しての嗜好性が変化したのだ。

酒をメインに、そして食事をする人。

酒はいらない。食事は美味しい処でないと。

たまには酒を。そして軽く食事を。

このたまには、の人達が大幅に減った。

酒をメインに、そして食事をする人。この層は美味しい料理よりも、酒が飲みたいのだ。

となると、安い酒で安い食事で、となる。

この層が、以前よりも減った。

が、居酒屋の店舗数はまだまだ供給オーバーだ。

消費者はしっかりしている人が多い。

味に対しても厳しい評価をするが、それがなければ食文化は向上しない。

美味しい店が続くということは、北九州の食文化のレベルを測る上で、とても大切なことだ。

チェーン店のウドン屋の軒数が減少している。。

チェーン店が出来るとこれによって、古くからあるウドン屋が消えていくことになった。

消費者はしっかりと、残るモノと失うモノのどちらが大切かを、考える必要がある。

「麺屋一の坊」様、開店18周年を迎えおめでとうございます。

19年目に突入しました。末永く美味しいラーメンを北九州市民の為、食文化市場の為に提供し続けて下さい。


「麺屋一の坊」

〒803・0818

北九州市小倉北区竪町1丁目2・34

TEL093・561・3181

●営業時間11時~21時(ラストオーダー)

定休日/火曜日・盆・正月

Ⓟ4台