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A recollection with you

夏詩 ー なつうた ー

2022.05.30 15:00

忘れてた気持ち 思い出したとき

あの青い夏の詩 聴いては

こころの奥 宝箱に手を伸ばした


何より大事なくせに手放した悲しみも

誰より近くにいてくれた距離感も


僕と君は、一緒だった?本当に?

そんなことさえ分からないまま季節が変わる


何となく、何度となく、変わっていく


白い砂の上 跡形も残らないのに

強く強く踏みしめて

涙を流して初めて気付いたの


同じところも違うところも、ぜんぶぜんぶ

まとめて、君のことが 大好きだったって。


―夏詩  なつうた  ―