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SAE LIFE

ゴールドコースト旅行〜ホステル滞在とUberでのちょっと素敵な話

2017.12.20 04:44



12月14〜19日にかけて、

両親がオーストラリアに遊びに来てくれました🇦🇺



私が普段生活しているシドニーではなくゴールドコーストへ。




両親にとって子供を産んでから初めての海外旅行、


それに半年自分が生活してきたオーストラリアに来てくれるという事で



何としても


「超超超楽しんでほしい!楽しませたい!!」



と思っていたのですが

実はシドニーの外にでるのは

私にとっても今回が初めて🙀笑



そんな中プランを練る際、色んな方のインスタやブログがすんごく参考になりました。




なので私もゴールドコースト旅行について少し書いてみようかな〜と思った次第です✏️




(てかビーガンマーケットの記事書いたのももう1ヶ月前なのか…。時が経つのが凄く早い😂😂)






両親は14日の夜成田を立ち、

15日の朝空港に到着予定。




お出迎えしたかったので

私は14日からゴールドコーストへ前乗り🛫





空港に到着し、まず

日本語表記に驚く。



(日本の旅行会社のツアーはゴールドコーストやケアンズが多いし、「ゴールドコーストは日本人が多い」と言う話も聞いてたけど…オーストラリアで見る日本語は、新鮮!笑)






シドニーではこの




Opal cardをSuicaやパスモみたいな感じで使うんですが、


ゴールドコーストは違うカード。



とりあえず疲れてたし

めんどくさいので現金で払い、


バスに乗ってホステルへ。



Budds in Sufers Backpackers


というホステルに滞在しました。




(ちなみにホステルの予約はいつも

Booking.comから。女4人部屋で一晩32ドルでした。)




シャワールーム、トイレが部屋の中にないのが嫌だったけど


雰囲気も良く、

プールもあるし

スタッフも優しくて、

朝ごはん付き

(ホステルお決まりのシリアル+パン勝手に食べてスタイルだけどね。)


部屋もまぁホステルにしてはオッケー。



だったんだけど、



シドニーの快適な生活に飼いならされすぎて、ホステル到着時は


「ここ泊まんのかよ…」


という気分に。



 (事前にレイトチェックインの連絡をさていたのにスタッフの対応が遅かったのと疲れも重なって…笑)




でも朝になり、





一緒の部屋に泊まっていた

アルゼンチン出身の2人とお友達に。




オーストラリアに1週間前に着き、まだ家と仕事を探している途中だそう。


ただスチューデントビザで6年前に来たことがあるらしく、


オーストラリアはこれで2回目らしい。(今回はワーホリビザ)




「2018年の12月、日本に行く予定なの!」



ということで来た際再会することを約束し、お別れ👋🏼



オーストラリアで色んな国の人に会って来たけど、アルゼンチン出身の人に会うの初めてだったかも。



とにかく、



こういう出会いがあるから、

ホステルっていいよね。




(シドニーにいる友達も、ホステル時代の友達の友達、とかも結構多い!ワーホリのはじめの人脈づくりとしてもおすすめかも)




さて、


チェックアウトをしようとしたら

また予想外に時間がかかり、



両親がホテルに到着してしまう時間に!(両親は空港からの送迎バスを利用)



なんとしても

ホテル前でお出迎えしたかったので






(青色の色鉛筆の芯使い切ってウェルカムボード作って来たんだもん…!笑)




急いでUBERを手配。



またこのドライバーのDebbieが最高だった。






「日本から来てシドニーに住んでいるんだよ。今回は両親が来てくれるからゴールドコーストに来たんだよ」



という話をすると



「あら、日本人なの。日本人って本当にみんな礼儀正しいわよね」



と。




「みんながそうというわけじゃないし、協調性を大事にするあまり、

個人の意見が出にくかったり、人と同じことが美徳とされたり、良くない面もあるよ。

日本に帰るの少し怖いよ(笑)」



と言う話をすると、




「私はニュージーランド出身なの。ニュージーランドと日本の大きさってほとんど同じなんだけど人口が全然ちがうでしょ。そんな中で人が争わずに、平和に生きてけるって本当に信じられないしすごいことよ。



と言う話をしてくれました。




「日本人=礼儀正しい」は

オーストラリア生活あるあるトークなんだけど


(日本出身と言うたびに大体の人「日本人は礼儀正しくて大好きだ!」と言ってくれる、まじで)




自分の国の大きさと比較して


なぜ日本人がそんなにオーガナイズされてるのかを説明されたのは少し新たな視点だったので、感動しました。


日本への誇りがまた強まりました。




何より素敵な女性だったなぁ、Debbie。





さて、そんな話をしながら


Watermark hotelに到着!



(Uberは約9ドルでした。)







海が近くて良いホテル!




思ったより長くなってしまったので

両親との再会は次の記事で!




しばし旅人に戻った、良い一晩のお話でした✈️




Sae🌎



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