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英語の現在完了形と日本語の完了形の違い

2022.05.06 01:00

※20190621のブログ更新


今回は、現在完了形について説明します。

 

では早速、 「韓国に行ったことある?」 を英語にしてみてください。

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正解は“Have you been to Korea?” です。

この 「韓国に行ったことある?Have you been to Korea?」 と文法的にはほとんど同じですが、英語の現在完了形は他の使い方もあります。

 

では、「どのぐらい日本に住んでいるの?」 を英語にしてみてください。

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正解は、“How long have you been living in Japan?”です。

そのまま英語に訳そうとして “How long are you living in Japan?”って言う生徒さんがいますが、これはかなりおかしいです。  

今もずっと続いていることについて聞きたい場合は、現在完了進行形[主語+have/has+been+~ing]を使ってくださいね。

 

▼For example:


① It’s been raining all day. (一日中雨が降っている)


② How long has Bob been teaching English at the school?(ボブはその学校でどのくらい英語を教えているの?)

 

ここで、もう一つのポイント☝

「① It’s been raining all day. (一日中雨が降っている)」 の”It’s” は “It has”の略です。

“It is”の略ではないので、注意してくださいね。ネイティブは省略して話すことが多いですよ。

 

何度も声に出して練習してください。本当の勉強法 (listen-imitate-talk・・・ネイティブの英語を良く聞いて、真似して、話す!!)で、Real English を身に付けていきましょう(^^)