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ねこてん

猫の引越し

2017.12.20 10:50

来る年は新居でという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

転居は猫にとって試練です。


もちろん、飼い主さんも「安全に移動させるにはどうしたら」「新しい環境に慣れてくれるかしら」と不安がいっぱいだろうと思います。


が、しかし、一番の注意事項は「脱走」...二番も三四がなくて五にも脱走注意でございます!


実際に転居先での迷子は、多発していますので、予定が決まり次第にマイクロチップの装着をお薦め致します。

▼check▼ 臭い

トイレやベッドは新調せずに、使用していた品をそのまま。

特にトイレは、直前まで使っていたのを現状維持で運ぶのが望ましい。

無理無理無理だったら砂だけを保存!

(オシッコの臭いが大事なの ( ´ ³`)ノ ~♡)


▼check▼ ラスボス

隔離→最後に搬出→新宅にて隔離→引越し屋さん撤収→猫居場所キープ→室内見学開放 OK!


〇引越し当日

★ケージ

上画像はレンくん&モニカちゃんNEWルーム到着直後の図。

こちらのお宅は、リビングにケージが設置してあり出入り自由でした。

だからケージ to ケージでスムーズにヽ(*'0'*)


★バスルーム

風呂場で隔離可能ならば、前日夜から荷物の持ち出しを済ませた状態で。

当日は出入り厳禁とし、最後に猫さんを運び出します。

必ずキャリー&トイレを置いて下さいね。

で、猫さん入りキャリー&臭い付き砂入りトイレ→新居バスルームへの空間移動がオススメです。 


★動物病院 or ペットホテル

隔離スペースが無いよーという場合は、預かりを頼みましょう!

飼い主が楽チンで安心です。

遠距離転居の場合は、1週間程度を預かってくれる知り合いの方へお願いを。

〇引越し後

★ケージがあるご家庭は、設置場所を決め組み立てます。

しばらくは、隔離しておけるようトイレやベッドをケージ内へ。


★バスルーム派もトイレを設置し、キャリーをベッド代わりにして、しばらくはシャットアウト。


★預かり組は、猫のアジトが出来次第にお迎えへ行って下さいまし。

画像は引越し後のレンくん&モニカちゃんの様子。

里親様がコタツを新たに投入したら、奪われちゃったの図。

とっーても仲良し兄妹なので、2匹一緒だったらストレスフリー ( ‘-^ )-☆


環境の変化に対して受けるストレスは、猫それぞれ...嬉嬉としてダンボール箱ダイビングする子もいれば、飲まず食わず押入れ籠城したり、威嚇や夜鳴き猛獣化したり。


慣れるに従って通常営業に戻ります。

不思議と人間がホッと一息ついた頃に、猫さんもリラックスしてたって事よくあります。

んーだって家族だもんね (*´ー`*人*´ー`*)♪


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com