Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

結宮

2018年12月18日 星に導かれて〜於菊稲荷神社2〜

2017.12.24 14:31

於菊稲荷神社の本殿での参拝では、「これから1日かけて歩き通しになるので無事に終えられるように助けてください!でも家から遠いのでもしかしたらこの先お礼にこれることはないかもしれないので、それでも良いならということで……」というだいぶ失礼な頼み方をしました。

その後、おそらく誰かしら神使の方が付いてきてくれた様子で、あんな無礼な頼みも聞いてくれるとか、良い神様すぎか!とドキドキしました(申し訳なさで)。


今回の旅の前にも、一応予習としてそれぞれの、神社でのテーマをお聞きしました。今回は、なんだか天使的なエネルギーが強かったようで、天使のオラクルカードが多かったです。

於菊稲荷神社は左上の【Editor】編集者のカード。

こちらは、「作品や創造的なプロジェクトにやくだてるために、外部からの援助を受けてください」

というカードです。

プロ(編集者)の目線からのアドバイスを受ける…つまり、この神社にいらっしゃる私よりレベルの高い方に、ご指導願えという事でしょうか。

……神社には私よりレベルの高い存在しかいない気もしますが。巫女さんなので、於菊さんでしょうか?

狛狐さん。前掛けに可愛い菊のイラストが描かれています。

鼻筋がすっと通っていて、イケメンさんですね。「いつもありがとうございます」の文字に愛を感じます。

太子堂にもご挨拶だけしました。

神楽殿も立派ですね〜!こうして新しくなったのを機に、どんどん参拝客が増えると良いですね( ´∀`)

社務所の中には、例の桜井さんの本が置かれています。御朱印を書いていただく間にどうしても見つからなかった於菊稲荷神社について書かれた刊が読めました。於菊さんとはこういう方なのか、とようやく把握できました。

私が自分で見えないのが残念ですが、心の中で応援だけでもさせていただきます。

人生色々ありますが、私がいつも「やりたい」と感じるのは世のため人のため、地球や宇宙のために働くことです。そこに、無理に「が何かやってあげる」という「私」優先の意識を入れようとすると、何か違うよな、と感じるし、上手くいかなくなるのですよね。上から目線になるというか……

自分を持ちつつも、ニュートラルに周りの見えるもの・見えないものと調和する事が大切なのかな、と思います。

中では色々なグッズやカレンダーも売っているようです。

こんな素敵なカレンダーも!!思わず購入してしまいました。

このイラストの御朱印もあるので、参拝された方は是非ぜひ見てください!郵送もしてくださるようなので、直接行けない方も注文が可能ですよ。

なんと、LINEスタンプまであるようです。近代的すぎる……!(゚o゚;;


こちらが神社におられる神様からのアドバイスです。

自宅に帰ってからカードを追加で引いて、メッセージの詳細を受け取りました。

○上段・倭建命(やまとたけるのみこと)

ただ辛いことに耐えるのではなくて、楽しい目的のために今は身を慎み、進んでいきなさい。これは、来年の2月に行くべき場所に関するサインのことのようです。楽しみだな〜♪( ´▽`)


○下段・事代主神(ことしろぬしのかみ)

自分自身の進むべき道を知っているのは自分の心であり、それは他者によってもたらされるものではない。私は他人の言うことに影響を受けすぎるので、1人で静かにイメージングする方が合っている。

神仏の言葉を聞く時も、気が散るので1人で静かに受け取りなさい。


確かにそうですね。神社も映画も美術館も1人派です。同行者がいると気が散るので……

それに、誰かといると影響を受けすぎてぶれるので、1人でいる方が定まるのですよね。相手が操作しようとすると、操作し返しそうになるし、逆もありきだし。ネガティブなエネルギーが来ると皮膚の表面がものすごいビリビリしますし。最近ようやく対処方法が分かるようになってきて、よかったです。

あと、普段人がたくさんいるところで仕事をしているので、プライベートは1人でゆっくりしたくなって当然です。そういう時間を作るのも大切ですね。まだまだ未熟ですが、ちょっとづつ成長です!


於菊稲荷神社でお礼を言って、次の目的地へ出発!ここからはかなり歩きますので、龍さんにもサポートお願いします!!と、追加でお願いしておきます。


歩き続けると、川に差し掛かりました。烏川(からすがわ)というようです。

岩倉橋は、岩倉具視という昔の政治家さんから取られているようです。明治時代の人で、海外にも行ったことがあり、日本に鉄道を導入することにも関わり、500円札にもなったとか……色々凄い人ですね。

しかし、烏川(ヤタガラス)に岩倉(神の依り代)なんて、神話ちっくな組み合わせの名前です。烏川は利根川水系で、前回利根川を渡ったあたりから遡るとたどり着く分岐の1つです。

橋の上から見る眺めがとても良いです。時間に余裕があれば、もっとゆっくり眺めていましたが、今回は写真を撮って通り過ぎます。

水鳥がたくさん居ますが、鳥は冷たい水に浸かっていて寒くないのでしょうか?

橋の各所にベンチがあって、景色を眺められるようになっています。暖かい季節に利用したいですね。

橋を渡り終えそうなタイミングで、頭の上をぐるぐる旋回して近くまで来て、すいっと飛んで行った猛禽類さん。

鳶(とんび)だったようですが、鳶は息栖神社の御神祭の一柱である鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)の御使いだとか。ちょうど川を遡ったところでサインをくれるとは、分かりやすいですね。

あとすまん、西に来ちゃったよ……(^-^;

川を渡って右に曲がり、ゴルフ場沿いに歩き続けます。看板によるとこの先で渡し舟に乗れるらしいですが、私が用があるのは川というわけではないのでスルーします。

途中にあった謎の古墳。見た目は小高い丘という感じですが、畑の真ん中に唐突にあるので若干の違和感。

こちらは滝川。氷か張っているので寒そうに見えますが、日差しが強いのでそんなに寒くないです。もっと寒くなると思って厚着してきたので、この地点ではちょっと暑いくらいでした。


次の記事に続きます。