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35期6年生、七小練習

2022.05.07 09:17

6年生になってからリハウス、招待大会を経験する中ではっきりわかったこと。


球際で競れでもマイボールになったあとの展開が弱い。


突っ込むだけのドリブル、味方と近すぎるサポート、相手に隠れてしまうポジショニング。


ボールを奪うことはそれなりにできても、その後が続かない。



これを乗り越えていこう。




1対1の仕掛けから。

抜くことよりも、まずは相手をズラすことを狙おう。


仕掛けるタイミング(近すぎて相手に引っかからないように)、角度(行きたい方向と逆に身体を振る、ボールを動かす)に注意してトレーニング。


サッカーは1対1から始まることが多いです。

そこで詰まると、当然その先の展開はありません。


なんとか1人を外すということは最低限必要になるということです。



ディフェンスも試合と同じ強度でやらないとダメ。

じゃないと試合で通用するプレーができるようになりません。


寄せるときは内側を切りながら。

中に入らせることは絶対に防ごう。



そのあとは狭いピッチでのミニゲーム。


何度もプレーを止めながら確認したこと覚えてるかな?


サポートに入る位置が味方からも別の相手からも近い→すぐ寄せられて次のピンチになってしまうよ。


ボールから遠い選手ほど相手に隠れてしまっている→遠いから自分は関係ないなんてことはない。どこにボールがあっても、相手に隠れず自分がパスコースの選択肢になっているようにしよう。


サポートに入っていても声で知らせてない→ボール保持者からは見えてないことも多い。声で知らせてあげないと助けてあげられない。



という練習をやって最後に紅白戦で確認。


もうね、それまでやった練習をすっかり忘れてしまったかのように、スベースないのにドリブルで突っ込む(そして奪われる)、ビルドアップを練習しているのにドカドカ蹴る。


うまくできなくても良いから、チームが狙っているプレーにチャレンジしよう。


じゃないと半年後もきっと今と変わらないし、また同じチームに負けるよ、ほんとに。



今できてないから練習してるんだ。

できないからとチャレンジを避けたらずっとできないまま。


意識の面でも成長しよう。