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【ペットシッターnicoお知らせ】年末年始に関して?

2017.12.21 11:58

もっとブログを頻繁に更新する気持ちでおりましたが、

なかなか行動が伴っておりません。



少し前におもちゃを作成してみましたが、

改良の余地がありすぎて、

余地で迷子です。



1号機で止まっています。

ごめんね・・・。


ペットシッターnicoの年末年始は、ありがたいことに、

多くの楽園へとお伺いさせていただけることとなりました。

その為、ブログの更新はえっちらおっちら更新になってしまいそうですが、

楽園のご報告、どうぞ楽しみにしてくださいませ。


寒い日々が続いております。

皆様どうぞお身体くれぐれもご自愛ください。


とっても簡単なご挨拶内容になってしまった・・。




ここ最近、そうですね、特に先月から、

涙腺の留め具が壊れたみたいで、

あっちで涙、こっちで涙しておりまして・・・。

ペットシッターになったきっかけは、

愛する愛するnicoの存在です。

生きている時も死んでしまってからも、

わたしはnicoと共にペットシッターとしての人生を歩んでいます。

まだまだ短いペットシッター歴ですが、

それでもとても濃い時間を過ごさせていただいています。


飼い主様の愛に触れ、

お家の中に飛んでいる愛の粒を吸い込むと、

ほとほとほとほとと、涙が出てしまいます。


「猫の死で悲しめているわたしは幸せ者なんだよ」

と仰る飼い主様の広い視野。


「もっと早くに良い病院に行っていれば、何が良かったのか・・・」

と思い巡らせる飼い主様の深い呼吸。


わたしの存在しないハズの心の場所が、

ズキズキと痛みます。

愛猫を思うと、暖かく感じると・・・。

笑顔で胸に手を当てておられた飼い主様を想います。

わたしも真似をしてみますが、

そこはやはり冷たくて、痛くて、

つーっと、静かに涙がこぼれます。

わたしの涙は、nicoを冷たくしてしまうのかもしれません。


ペットシッターになって良かったと、

それでも思うのです。

こうして素直に涙が流れるのは、

大好きだからです。


飼い主様のことが大好きだからです。

その飼い主様に愛されている猫たちが大好きだからです。

その飼い主様に愛されている犬たちが大好きだからです。

大好きだから流れる涙は、ヨシとしようと思います。

(飼い主様のご迷惑を察知できれば、頑張って泣きやみます)


nico、まだまだ何年経っても、

わたしはダメダメ泣き虫ですが、

それでもペットシッターを天職だと思っています。

これからも一緒に、ね。


そんなペットシッターですが、

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。