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光の世界の革職人 摩弥

法隆寺。

2022.05.07 23:08

奈良県、法隆寺。


建立1300年だそうですね。

この1300年の歴史の中で初となる芸術祭が今年9月に開催される事になりました。



今年7月、奈良の天川村に絡んだお話を最初に頂きましたが、そちらはワケあってお断り。


今年9月、奈良の法隆寺での芸術祭には出展する事になりました。



私の作品が現地に行きます。



今回は過去一、大きな作品になる予定です。


既にデザインも降りてきてますが

まず最初にする事は額縁の発注です。



私が彫るものは市販されてるサイズには収まりませんし、イメージに合うものがないので

特注で作ってもらいます。




過去記事で何度も書きましたが

一つの作品を彫り上げるには数ヶ月掛かります。

今回は更に大きなものなので今まで以上の製作期間が必要となりますが

カービングを夢中で彫ってる時は"無"になれるので大好きな時間です。


そして少しずつ入魂されていく。

その過程がたまらない。




クリエイターの世界はなかなか理解され難いもの。

芸術祭は個展と違うので収入にも繋がらない。

ですが、芸術祭に出展する事で世界が広がります。

日本に留まらず、世界数カ国に羽ばたいてる私の龍神。

芸術祭に参加しなければ経験出来ない沢山の経験をさせて貰ってます。



これらは私にとっては掛け替えのない宝物となってます。

ご縁が繋がれば私の龍神を世に送り出す。

地位とか名誉、お金の為でなく、私のクリエイター魂に反応した時にお受けする芸術祭。



龍神の魂を入魂

そして私の魂も入魂して彫り上げます。





このブログを読んでくださってる方の中に

奈良近隣にお住まいの方はいらっしゃいますか?



私が表現したい事

私の想いなど

作品に盛り込みます。


それを受け取って、何かを感じて頂きたい。


もしタイミングが合えば、直接観て頂けたら嬉しいです。