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平和剣友会 札幌西区剣道道場~剣の技法と心を揃える剣道を目指して~

児童会館での稽古

2022.05.09 04:31

小学校の体育館が使えなくなり、近くの児童会館での稽古が続いています。

狭いため、前後半に分けての稽古です。


前半、面付けチームはコロナ禍における鍔迫り合い方法。

一気に一緒に離れる、鍔迫り合いの位置とすぐに技を出す事等、何回も稽古しました。

が、今までのを出さずにというのを意識すると、一本の重みや集中力が切れがちで、短い時間でそれを自覚するまでに至ったかしら。

繰り返し稽古ですね。


後半は初心者の稽古。

体育館と道場の違い、なぜ道具を大切にするか、なぜ礼を大事にするか等など。

稽古が途切れがちですが、途切れるわけにはいけないのは、こういう箇所ですね。

剣道だから大事ということだけじゃなく、生きる上でも大事な基となる場所だと思います。


剣を模した竹刀や木刀で稽古し、相手を打つ。

それが暴力にならないのは、相手を大事にするから。

どんなに取り繕っても相手に分かる。

律するのは自分自身。

それが稽古だと思う。


そんなことうを思いながら最後の礼をしました。


最後の稽古は「格好良く見える礼の仕方」

かっこいいのはみんな好き。

ダサいこと、自分の中から追い出そう。