〈2022年4月の練習風景〉
2022.05.10 12:27
コロナ禍の影響による長き休止期間を経て、約3か月半ぶりに練習を再開した4月。
思いの外、淡々としたスタートとなりましたが、変わったのは、子どもたちの学年が一つ進んだのと、更に身長が伸びたメンバーがいたこと。
それ以上に驚いたのは、メンバーの踊りが、ほぼ休止前のレベルだったこと。色んな意味で、予想に反した練習再開となりました。
2回目の練習は、細部の手直しを中心に進めました。
体のさばき、鳴子、扇子、掛け声、それらを端々まで意識しながらの反復練習。結局、練習時間を30分延長することに。
練習終わりには、代表が当面の目標を発表。まずは、3年ぶりに開催される“篠よさ”に目標が定まりました。
目標が定まるとともに、これまで取り組んできたことの“総仕上げ”モードに突入。
集中力が落ちてきた刹那、久しぶりの代表から愛ある一喝で、気持ち一新。すぐさま切り替え、渾身の通しで4月の練習を締めくくりました。