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リンパドレナージュサロンRomarin

妹に教えてもらう。。

2022.05.11 06:20

先日家の前のツツジがかつてないほど咲きました。

それを見た娘が

「なんだか怖いくらい咲いてるね。」と呟くほど。。

今の家に住んで25年ほどになりますが、ココまで咲いたことはなかったです。


この前日に7歳下の妹が旅立ちました。


彼女の膵臓がんがわかったのが、4月半ば過ぎのこと。その連絡があったのは4月の下旬。

それからあっという間でした。


両親の時もそうでしたが、私は痛み分けがきます。


父は大腸癌、母は胃がん、そして妹は膵臓がん。

全員いずれもステージ4で、何もできない末期の状態で見つかりました。


今回はしばらく食事も食べられませんでした。

お酒も飲めなくなりました。


そんな時、4月の中旬に受けた人間ドックの結果が届きました。


腹部超音波で膵臓に嚢胞があるとのこと。今回は数も増えているようですが、がんではなさそう。

妹の膵臓がんが、わかったばかりの時期のこの知らせ。。


大きな意志の存在を感じぜずにはいられません。


食事もたくさん取れず、お酒もやめていましたら、それまで内臓の調子が悪かったことに気づきました。

顔色が見るからに良くなったのです。


それでもなんとなく、お腹の痛みはずっとありました。

それがある日急に軽くなって、もしやと思っていたところへ届いた訃報です。


ああ、妹は身体が楽になって旅立ったのだな、と悲しいけれど少し安堵しました。


今回のことは、彼女が自分の身体を挺して教えてくれたような気がしています。

だからその教えを無駄にしないように、と思います。


自分の身体のケアも怠りなくしなければ、と決意を新たにした次第です。

せっかくの技術があるのに、不摂生な暮らしで身体を損なってしまっては元も子もありません。


妹はそれほど呑まないのかと思っていたのですが、葬儀に来てくれた友人の話では、顔色変えずに相当のんでいた、とのこと。

うちの家族はみんなお酒で身体を損なってしまうんですね。呑める体質なので。


しばらくお酒をやめてみて、内臓がどのように変化するのか経過を見ています。

娘の出産が終わってから、MRIの検査予約を入れようかと。それまでいろんなことを試してみています。


またご報告しますね。