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2 上達と成長のために知っておきたいこと

2015.11.29 13:04

守破離(しゅはり)と言う言葉の意味


守とは型を守る事

破とは型を破る事

離とは型から離れる事


守とは上司や先輩に教えて貰った事やマニュアルをまずは守る事



技術でも接客でも

何度も何度も繰り返して身につけると言う事は上達にとって欠かせない過程ですよね

基礎的な力を育みながら当たり前の事を無意識でも出来るようになってくと思います


それが出来るようになれば

いつかその教えを「破」れる時が来る


破とは

「守」に従った経験があるから、状況判断が出来たり、場や立場をわきわきまえているから、どんな言葉遣いや対応をすればいいかがわかる。絶対にやってはいけないことも。

必要なものをしっかり提供する、ありがとうございますや、申し訳ございませんを忘れないなど、肝心な部分がわかっているから。マニュアルにない接客が出来たり自分で判断が出来るようになる

いつも来てくださるお客様だから、「いつもありがとうございます」と挨拶ができて、「このお客様は堅苦しいのが嫌いだから気さくな話し方をして、面白い話をしよう」とか判断ができるようになり

徐々にマニュアルを破ることができるようになる

これが「破」の段階だと思います


離とは

「破」の段階が進むと守っていたマニュアルに依存する部分がどんどん減っていく

こういう言い方のほうがお客様は嬉しいんじゃないかな?って仮説も立てられる。

言い方やタイミングや表情、声の抑揚も、自分で工夫し始めたりして、自分のやり方を確立できる。

「破」を経て型から離れる「離」にいたれます

自分で考えて、判断して行動する実力を身につけるには、必要なプロセスですね(^-^)


                          守破離