「う」…長音。
2017.12.23 13:32
多くの書籍やサイトでは、母語・公用語・学習言語を問わず、長音・拗音のひらがながハードルであるとされています。しかし、自己の経験と自己の指導経験では、母語の文字が短音と長音・無気音と有気音を区別されていると、意外と簡単に理解できます。もっとも、チベット人やインド人を指導した経験が少ないからだろうとは思いますが。とはいえ、今後、ネパール人が増えてくると思われますので、楽に「あ」「い」「う」「-」が書けるのは、母語の文字の影響だということでご理解いただければと存じます。ウルドゥとヒンディが同じ言語なのに…そして洞察力抜群なめっちゃ頭いいのに、ひらがなで引っかかっている生徒をなんとかしないと…。
とりあえず、リンクづけ。
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