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Oimachi Act./おい街アクト

友情を果たすために、老人は決心をした。 映画「家(うち)へ帰ろう」をおすすめしたい!

2022.05.18 03:00

戦争映画やアクション映画は、やはりアメリカ映画のレベルが高い。高すぎる。

が、それ以外のジャンルになると、フランス、イギリス、スペイン、ドイツの作品はトップレベルだ。

イタリア映画は近頃、オモシロくない。

フランス映画の女優はアクが強いので、女優で観たくないものも多くなる、正直な話。

 

ドイツ映画はナチスのホロコーストをテーマにした作品が多い。

 

ここに紹介する作品は、ホロコーストが基盤になったストーリーではあるが、心温まる人生ドラマ、ロードムービーでもある。

スペインとアルゼンチンの合作だ。

 

アルゼンチンにホロコーストから逃れていたユダヤ人が、昔の友人との約束を果たすために母国のポーランドへと渡っていく。

 

年老いたオジいさんは、自分の残された人生と向かい合う。

アルゼンチンからポーランドへと向かう途中、優しい人々と出会うことが、映画の味付けになっている。出会う女性がとても優しい。これも感動の味付けになっている。

 

そしてポーランドへ…。

 

2017年のスペイン、アルゼンチンの合作。監督はパブロ・ソラルス。

出演はミゲル・アンヘル・ソラ、アン・ヘラ・モリーナ、他。

「家へ帰ろう」。

とてもいい作品だ。