LeAnn Rimes ''How Do I Live''
2022.05.11 15:52
リアン・ライムス(LeAnn Rimes、本名 Margaret LeAnn Rimes)は、ミシシッピ州ジャクソン出身のカントリー歌手です。
セリーヌ・ディオンやエアロスミスの大ヒット曲を手掛けたことでも知られるダイアン・ウォレン作のシングル"How Do I Live"はポピュラー・チャートでナンバー・ワンに輝きました。
その実力のある歌唱力で驚異的なスピードの成功を収め、アメリカ国民に選ばれたスターとも言えます。
わずか13歳にして初のシングル「Blue」(ビル・マックのカバー)を発表。
同曲はグラミー賞ベスト・カントリー・ボーカル(女性)部門を受賞し、リアンはグラミー最優秀新人賞も受賞。
「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ (How Do I Live) 」はビルボードチャートにおいて69週間ランクインし、アメリカ音楽史上最も成功した曲の一つとなりました。2000年公開の映画「コヨーテ・アグリー」に楽曲「キャント・ファイト・ザ・ムーンライト (Can't Fight the Moonlight) 」を提供&出演。主人公が唄う全ての曲の吹替も担当。
2002年、ソルトレイクシティオリンピックのテーマソングを開会式で歌う歌手に選ばれました。
2005年2月25日に新しいアルバム『ディス・ウーマン』を発表した。このアルバムの販売数は60万枚を越えここ5年間で最高の売上を上げ、シングルの売上に関してでは、リアン・ライムスのデビュー以来最高の売上を上げました。シングル「Probably Wouldn't Be This Way」はチャート3位に達しました。
また、作家としても活動しており、これまでに4冊の本を出版していいます。