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ひだまり農園ブルーベリーの丘

防雹ネット張りの準備 切れた棚線の繋ぎ方

2022.05.12 23:34

チャレンジブログの のり です。


このブログは、信州の田舎に暮らしているアラフィフのおじさんが、長野県東御市で新規就農を目指して色々とチャレンジをしている様子を書いているブログです。


大粒で甘い極上のブルーベリーの生産販売を目指します。


趣味は、キャンプやDIY、渓流釣り、4WDなどですので、日々の出来事も書いていきたいと思っています。


暖かいですが、風が強い日が多い信州東御です。


ブルーベリーの花も順調に咲き、ハチたちの受粉も進んでいます。


そろそろ防雹ネットを張流準備をしなければいけません。


棚に張られている鋼線をチェックしていたら、一ヶ所切れていました。

切れた鋼線を繋ぐのを、仲が良いブドウ農家の熊谷さんに繋ぎ方を教えてもらい、親子で繋いでみました。



バタバタしていて、工具や使った道具の写真を撮り忘れました。


写真の中央にぶら下がっているラチェットのようなものが、張線機のシメールというもの。


電気工事に使う物らしく、鋼線をしっかり噛んでつかみ、ラチェットでぐいぐい引っ張ります。


そして、線を繋ぐのが、グリップルというもの。


鉛の塊に穴が開いている形状のもので、鋼線を通すと抜けなくなります。


これに切れた鋼線を両側から差し込んで、繋ぎます。


道具が分かればなんて事ないのですが、これを手作業や自分で調べたり考えたりすると、結構時間が

かかってしまいます。


1時間ぐらいで繋ぎ終わり、緩んで倒れかけた支柱を起こして終了。


本当に助かりました。


また一つ経験しましたので、今度は同じようなことが起きても、大丈夫です。


知らないことわからないことがありますが、一つ一つ経験して、農家として成長して行きたいと思います。