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料理サロン Ku-La Kamakura

今日の晩ご飯 23/12/2017

2017.12.24 04:59

美味しい生牡蠣をいただける機会は少なくありませんが、やはり恋しいのは、日本ならではの牡蠣フライ。


パン粉をつけてサクッと揚げれば、甘美な美味しさを引き出せますね。


日本では、殻を剥いた牡蠣の身だけを手軽に買えるので便利ですが、ヨーロッパにはそのような習慣がありません。

殻つきの牡蠣を買ってきて、自分でせっせと剥かないことには、ご馳走にありつけないのです。


ということで、ブルターニュ産の生牡蠣を箱買い。


ゴム手袋をはめ、牡蠣ナイフで貝柱を切って殻を開いていく作業は、海女さん気分です。


牡蠣フライ+ご飯の取り合わせも魅力的ですが、今宵はとっておきのシャンパーニュを開けたので、洋風アレンジでいただくことに。


アンチョビを効かせた茄子のトマト煮、セロリたっぷり大人のポテトサラダを付け合わせます。


自家製タルタルソースのアクセントには、ルクセンブルクマスタード。半熟卵のトロリ甘味をキレよく引き締めてくれました。

(写真撮影を待ち切れない腹ペコさんが、タルタルソースを食卓に持って行ってしまったので、画像なし💦)


手間はかかりますが、それだけに喜びもひとしおの牡蠣フライ。


トンカツ同様、ヨーロッパに有りそうで無い日本のご馳走は、機会があれば、現地の方々に教えて差しあげたい料理のひとつです。