ケルト十字法が実は使い辛かった件
この記事をご覧いただいているあなたは、タロットされますでしょうか?
タロットには『スプレッド』なるものが存在します。
スプレッドは日本語にすると展開法。
平たく言うと、「何枚カードを引くかきめて、置く場所に意味を持たせる」ということなのです。
そして、表題の『ケルト十字』というスプレッド。これは、タロッティシャン(こんな言葉あったっけ?)ならば、必ず覚えるという、基本中の基本。キングオブ王道スプレッドです。
私も10代まではこの方法で占っていました。一回の情報量が多く、似た意味のカードが出ることが「神の技やん⭐⭐(*´ω`*)」と嬉しくなったから。
でもね。これ、リーディングが難しいというか、意味がこんがらがるし、問いかけに対しシンプルに答えが出ない感じがしていつの間にか使用しなくなっていました。
で、思い付いたんです。シンプルに答えが出やすいように、場所の意味を再設定すればよかったんだって!!(←今更すぎる😨)
やったー明るい光が見えた!
そんな気分です。
型にはまっていては、進展がないのだ!とばかりに、従来の意味も踏まえながら、ユング派やそのほかの流派のごった煮で新たに設定してやりましたよドヤァ(*´з`)
そして、せっかくなので、新たに設定した意味をシェアしていこうと思います。(ただ単に忘れっぽいからメモしたいだけだろ!というツッコミはご遠慮願います)
従来との比較もいれつつこんな感じに変更したのです。
- 従来)現状、今の環境→→私流『過去の気持ち、問題が起きている原因、やってきた事』
- カギとなること、障害→→『現在の気持ち、望み』
- 潜在意識、原因→→『シャドー、無意識のビリーフ、自然なエネルギーの流れ』
- 過去、影響を失ったこと→→『女性性、引き寄せてしまうこと、才能・スキル』
- 顕在意識、理想→→『ハイヤーセルフからのメッセージ、本質的なパワー』
- 近い未来、今後展開→→『男性性、自ら引き起こすこと、実務的スキル、現実に起きること』
- 自分の状況→→『現在のペルソナ・ステイタスを創り出したモチベーション』
- 周囲の環境→→『取り巻く環境、外的視点』
- 目標への期待と恐れ→→『ブロック・課題、インナーチャイルドからのメッセージ』
- 結果→→『結果・1~9の内容を踏まえての方向性を導く』
結局、悩みがあるのは私たちの心の中。つまりタロットで、どんないいメッセージが出ようと、自分の心のストッパーがパーフェクトゲームをしているうちは問題が解決しない・起き続けてしまう…のです。(そのように認識してしまうから)あまりに優秀すぎるストッパーには降板してもらいましょう。
つまり、自分の中のビリーフや問題と感じる概念を焙り出し、その上で、自分の長所や使えるスキルに気づけば、鬼に金棒!問題も気づけば問題じゃなくなるはずです(^▽^)/
という思いを込めた新ケルト十字法は、いかがでしたでしょうか?
タロットの面白さはスプレッドを自在に作り出せるところにもあると思います。自由万歳🙌
あなたも、俺ジナルなスプレッドを楽しんでみてくださいね!