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扉を探して!「からだの声翻訳家®」鶴木マキ

からだの凝りとこころの凝り

2017.12.24 05:46

昨日から実家に遊びに来ています。


と言っても実家まで車で30分程度なのでたいした距離ではありません。


だけど、いつも近いがために余り寄らないので両親が見るたびに年を取っているなぁと感じます。


動きがゆっくりになりました。

それに比例して気持ちも頑なになっていく。



気持ちがカチカチになるとからだも動かなくなるのだろうか⁉

老いとはそんなものなのかなぁとみていて思ってみたり。


年を取っても動きがしゃきしゃきしている人って、気持ちも前向きかも。


笑顔も多いかも。


いわれることも素直に受け入れて考える力があるのかも。


そばで永年クリーニング店を営んでいるおばさんと話していると思います。


私の母より5才ほど上だと思いますが、動きも早いし会話のテンポも早いです。


話の内容も人に対しての感謝が多いかな。

それは仕事をしているからという人もいるかもしれないけど、それだけなのかな⁉と思います。


色々な方向からものを考えられる様になりたいと思うのですが、それには自分の固定観念を取っ払わないと成らないのだと思います。


その為には考え方がカチカチになっていてはなれないのでしょうね。



柔軟な考え方って一口に言っても簡単じゃない。

だって考え癖はあるから。


それでも自分の今の状態より、よい環境を作るために、気がついたらすぐ変えるという行動をしていけたらいいのだと。


すぐ変えていくことは勇気が要ります。


でも早くよく変えていくことが一番時間的な無駄もない。



来年はどんな風に変わっていこうか⁉


そう考えながら、その為に今どう変わるか⁉


もっと楽しく前向きにいけるようになったら、きっと楽しい日常になるのでしょうね。


そう思ったら少しワクワクしてきました。




いつも行っている美容室のねこちゃん。


いつもの位置で寝てます。


このこはいつもここで幸せそうに見えます。


幸せそうに見えるのは、周りにも幸せを与えているのかもしれない。



そんな風に自然に生きていけるようになりたいものです。