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つくばでハッスル! 2022/05/08の17時ごろまで

2022.05.14 02:19

前夜のボイスメカニクスの余韻を楽しみつつ、朝のうちにしたいことがありました。

大きなオタマトーンの周りで踊る。

ファンとは、同じことをしたいのでございます。頭おかしいです。


さて、土佐信道青年が、大学、大学院時代に過ごした筑波を探検すべく、

駅前Bivi1Fにてレンタサイクルを借りました。

筑波は、自転車移動が便利です。


まずは、単に行きたかった筑波にある科博。

筑波実験植物園へ。

入ってすぐの広場、青空と大きなこの木なんの木?、温室がドーンとお出迎え。

植物園内の木々、楠ですら30メートルぐらい成長してます。

電柱の高さぐらいしか育たないと思ってた楠は、街路樹だから剪定されてるんよね、

楠のポテンシャルの高さに驚いたわ。


水辺ではトンボが飛んでいました。5月ですよ。初夏にもトンボが飛ぶんですね。

今はクレマチスが見頃。

自転車で筑波植物園から筑波大学へ移動。

天気も良く、青空がきれい。

大学内にあるサザコーヒーへ。

店内にはオタマトーンがいっぱいぶら下がってる。

ここはトイレ。

土佐信道青年が生活していた平砂生活センター

この後美術館に行く途中、不思議な建物があったので寄った。

松見公園の展望塔です。


塔の入り口に行くと鯉の餌があった。

当然、鯉の餌50円で贖罪する。動画のリンクはTwitterです。見てね。


そして塔へ、100円の入館料を払い、エレベーターへ。階段でも上がれます。

なぜ登ろうと思ったかというと、ここに子供がいたんだよ。

手を出したり、足をぷらぷらさせてるように見えてたの。

で、速攻自転車押しながら、側まで行く。

登って驚いたのが、この柵って、床から1.2メートルほど上にある。

そこに子供がいるってことは、、、動画の6秒あたりに柵が見える。ここに乗ってるんだ。

コワイネー

で、登ってみるとさらに上に続く階段があり、降りてくる人がいたので、登ってみた。

この階段の下って何も支えがないところよね、空中庭園的な、、、

ビビりながら登る。

牛久大仏が見れるか?と思ったけど、そんな余裕もなく、階段の縁から手を離せない。

↑塔の写真の一番上の柵のところから撮影。


やっとのことで美術館へ。

まだまだ期間中。ぜひ明和電機を体験してください。

会場内音を出して楽しむ展示品が多く、小さいお子さんが「ぎゃ〜」とか「わ〜」とか騒いでも全然気になりません。

初めて美術館に連れて行くなら明和電機がおすすめです。

美術館、芸術展は楽しいところと印象付けてね。

楽しい気持ちの子供に「しー、静かにー」って、言わなくて済むし、親がすごくラクです。

ただ、このオタマトーンの大きい展示物には乗らないでね。壊れちゃうからね。

それだけお約束ね。


美術館を堪能した後は、ちょっと戻ってエキスポセンター

ここ、ネタの宝庫だわ!

コスモ星丸ピンクとブルー

これって、大阪万博の「デクとデメ」へのオマージュでしょうか。

自動演奏をするワスボット。自動演奏の原点か?

お土産、記念品はこちら。

あれ?どこかで見たような、、、

このTシャツ、ピンクのキャラクターが付いたあれですね、あれ。

このポロシャツもあれですね、紺色でしたが、あれですね。

明和電機さん、このロゴを使いたいけど、大人の事情で必ず書かないといけない文言があって、それはどうかな?ってことで、新たなロゴを作ったそうです。

サイエンスの展示や特別展もあって、子供たちが楽しんでいました。

錯視はこんな感じ。もうわからんわ。

なんか心惹かれると思ったら、、、

軽くトラやん感があった。

この辺で、一旦ホテルに戻り休憩してから、17時のライブに備えました。

最後まで見てくださり、ありがとうございます。

つくば、面白いわ。