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宝塚小林農園

宝交早生

2022.05.13 11:30

阪急今津線小林駅前にあった兵庫県農業試験場が昭和35年に発表。

宝塚市で生れたため「宝交早生」と命名。

昭和50年代にはイチゴ全体の6割の生産量を占めていた日本を代表する品種で、寒冷地の露地栽培に向く。

甘みが強く、軟らかい果実が特徴。

品種改良が進み、今では市場には殆ど出回っておらず

、宝塚小林農園では宝塚で生まれたイチゴ「宝交早生」復活に取組んでいます。