💛誰もがこころを開ける場を求めて💛
去年の5月13日、ヤングケアラーのことを投稿していました。
今年に入ってからテレビ番組でもずいぶん放送される機会が増えてきました。
元ヤングケアラーだった人が周知活動や、支援の輪を広げようと活動されていたりします。
【探さないとケアラーさんは見つからない】と言われていますが、ヤングケアラーさんは
特に見つかりにくいとされています。
本人が自覚がないこともですが、ケアを必要とするご家族が『外の人に話したりしないように。』と言われることが、余計に見つけにくい状況をつくっているようです。
《🌿ヤングケアラーのこと🌿2021年 5月14日》
今夜の10時からもヤングケアラーのことを放送していました。
大人のケアラーでも自分がケアラーであることに気づいていない人も
いますが、ヤングケアラーの場合は自分の過ごしている生活しか知らずにいるため
なおさら気づける機会がありません。
今日の放送で取材を受けていた男性が「介護していたお母様との二人だけで
生きていた感覚しかなかった。」「お節介でもいいから自分に関わる人が欲しかった。」と話していました。
どれほどの孤独感で生きてきたのでしょうか。
気配は感じているのに、気づいているのに言葉ひとつかけずにいた大人の
無責任さがその人の人生を変えてしまったのではないのでしょうか。
以前、ヤングケアラーの集いに参加させていただいたことがありますが、
介護経験のある私でもその深刻さに胸が痛くなる想いでした。
モンステラにもヤングケアラーといえる人が訪れてくれることがありますが、
見逃さないアンテナが必要だと今まで以上に思っています。💖
亡くなった尾崎 豊さんの言葉にありました。
人ひとりが幸せになるか、
不幸になるかは、
そばにいる人のちょっとした
優しい言葉だったりすると
思うんだ。
ロイヤルボーノ相模大野店のモンステラ担当の森様が、8日の日曜日にNHK放送のヤングケアラー問題番組をご覧になり、
『取材されていた方の絶望から、少しの希望が見えるまでの過程がぎゅっと詰まった番組で、
山田さんが言いたい事、やりたい事、これまでやってこられた事の映像化のような構成でした。
当事者・経験者同士でしか開けない、開かない心があり開いてからでないとどんな支援が
あったとしても届かないのだなと改めて思いました。
行政に大切なのは、仕組みづくりの前に真の理解であり、それは一部の担当者ではなく最初の窓口となりうる全ての職員に必要な理解です。
理解があれば、地域・住民が繋がる場の必要性を感じ、その場を作り、増やす知恵が出てくるはずです。
昨日の番組では、「実際はSOSが来ないから、SOSがあれば、といいつつ、みんなやらない、やりたくないだけだ」
というような言葉がありましたが、悲しいかな現状はその通りですね。
行政の方と、昨日の番組を一緒に見たらどんな反応をするのだろうかなんて考えてました。』とメールをくださいました。
森さまがモンステラの想いを捉えてくださったことが改めてとても嬉しく思いました。
ケアラーズカフェ☕️モンステラのこだわりは、ヤングケアラーさんにもダブルケアの方にも
生きづらさを抱えた方にも、そして誰もがこころを開ける場になることです。
昨年作成したリーフレットの中に【こころを開きにモンステラに来てみませんか】と書かせていただきました。
本意は、【モンステラにこころを開きに来てみませんか?】と、【自分でこころを開いてみませんか?】とかけて届くことを願って書かせていただきました。
明日は先月ロイヤルボーノ相模大野店での【出張ケアラーズカフェ☕️モンステラ】に初めて
来られた老老介護のケアラーさんが『息抜きをしたいのでお邪魔させていただきます。』と
ご連絡がありました。
スピード感をもった対応が迫られているケアラーさんで、試行錯誤案がなんとか知恵と工夫で功を奏してくれることを祈っています。🙏
そして私は、【地域の誰もがこころを開きに来られる場をつくる】ことが、始めたときからの夢になっています。
#ケアラーズカフェモンステラ #ヤングケアラー #ダブルケア #日本ケアラー連盟
#認知症の人と家族の会 #市民活動
#ガーデンカフェ #600円ランチ #がんばろうパン #ハーブを楽しむ #ホームメイド
#社会福祉 #相模原市南区 #心のバリアフリー
#家族介護者 #介護うつ病 #住み開きすみびらき #認知症介護
#コミュニティカフェ #眠っているものを生かすお手伝い
#地域コミュニティを創る #こころ豊かな暮らし方 #さがみはらSDGs
#フェルト絵本 #フェルトスイーツ #フェルトフラワー #ハワイ島
#むずむず足症候群 #線維筋痛症 #眼瞼痙攣