記憶の宿る場所
2018.12.24 05:55
『もし私が記憶喪失になったらどうする?』
ひと昔前の漫画の王道、主人公が記憶喪失になりがち、という話しを数日前ダンナさまとした。で、ついでに質問してみた。
『わたしが旦那で、この子があなたの子ですよ、と説明する。記憶喪失の程度によるけど、思い出すまで付き合う』という主旨の回答。
さらに意地悪な質問
『記憶戻らなかったら、赤の他人からスタートになるでしょ~。誰あんたてなって、あなたの事キライて言い出したらどうする?』
『思い出して貰えるよう努力する』
ふむ。見捨てられない程度に愛されてるんだな。ありがたい。
関係をリスタートできるなら見捨ててもいいのに、と思うが逆の立場でも、くっついてるだろうな~と思った。むしろ
『イチから始めて、また選んでもらえるか?』
ドキドキの再生できるなんて、面白いかも、なーんて不謹慎な発想してるとは、お釈迦様でもダンナさまでも
気づくメー🐐
ふふ人間愛を再確認する日(とクリスマスを理解してる私)に、似合いの話題かな。
もし、この記事がお目に止まり
『愛ってなんだよ、クリスマスの意味は?』
て、やさぐれてる?方がいたら、こう思うキッカケになれば、幸いです。
一年に1日くらいは
『人間』でいることを楽しもうよ
ちなみに
『キリスト様はね、人間愛を広めた人』
息子ちゃんがキリスト様は何をしたの?という質問への、わたしのざっくり回答。
参考になるかしらん?笑
さらにおまけ
ダンナ様との会話の続き
『記憶』てどこに宿ってるんだろね?
『心』もそうだけど、あたま?心臓?細胞のひとつ一つに格納されてんの?
人体の不思議にまで発展。考え始めると眠れなくなる?!から程ほどに。
だって
寝ないとサンタさんが来ないんだも~ん←大人になってもまだプレゼントもらう気、満々(照笑)