Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

とよくんのパパの(非)日常

ある日のメール

2017.12.24 12:06

〇〇様

△△@19回卒です。

止めときゃ良いのに、レスします。

私は、多田武彦作品は、山登りに例えるならば、高みに登る道筋の一つにある、膨大な「中休み広場」「踊り場」みたいなものだと、思っています。

そこには、休憩所や売店があって、気持ちが良い。

おいしい名物などがあったりして。

まことに居心地が良い。

さらに、そこに到着するのも、一苦労だったりします。

・・・

だから、一旦そこに到着すると、なかなかそこを離れない。離れられない。

・・・

私には、そう感じられます。

・・・

そこを、目指して(まずは)登る、っていうので、(最初は)もちろん、良いのです。

でも、それは、あくまで(最初の)手段です。

(最終)目的ではありません。

・・・

と私は思います。

・・・

楽譜は、死ぬほど?あるでしょう。

とても歌いつくせません。

ある意味、私たちは幸せなのかもしれません。

・・・

でも、そこは踊り場なのです。

少なくとも、私にとっては。

ともあれ、メリークリスマス!

さーて、酒飲むぞ!