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Shioli(シオリ)

日本一質問の多い写真家チャオ

2022.05.14 22:12

先日、出張撮影を長年している夫に

写真に対する想いをききました。


Q写真を撮り続ける事によってどんな風になりたいのか?


A友達くらいの近しい人を幸せにしたい。


友達?近しい人?


私は、家族とか友達とか親しくならないと良い仕事ができない?

それはプロとしてどうなのだろうか?


と正直びっくり‼️

でもよくよく話を聞いていたらわかった!


近しい人というのは彼の表現で

知らない人は撮りたくない!


というわけではなかったのです。😆


そりゃそうだ😆😆😆😆


何をみているかではなくて、どのようにみているか?が大切

何をみているかではなく

どのようにみているかが大切


つまり


写真を写すには

モデルさんとの人間関係が大切なんだ。


と理解しました

例えば

どんなに素晴らしい有名な写真家が撮ったとしても

恋人が写した写真には敵わない

と言われます。


それは

お互いの信頼関係や愛情、距離感を写真は

映し出すからです。


『撮る』と『写す』写真はコミニュケーション

『撮る』と『写す』は

やる事は、シャッターを切るという事ですが、全く違う意味のよう😌


写真って奥が深い!


写真家の立場からみると

撮りたいものを撮った写真と

モデルさんやその対象物に対する想いを写した写真


モデルさんの立場からみると

写してくれている人写真家への信頼感や安心感を写した写真。


そして


写したひとと写された人の空気感が

そこには居なかった

その写真を見ている人への伝達


まさに


写真はコミニュケーション😊


親戚のおじさんや昔からの親友のような関係

昔から

『子ども写真を撮る時は

親戚のおじさんのような立ち位置がいいんだ』


って一言で済ませていたけど


理由はそこお子様との信頼関係

ご家族との信頼関係が築けてこそ

温かみがあって

その方らしい空気感を写し出せる


つまりは

お互いに納得のできる

写真を写すことが出来るから


ということなんだろうなー。


お互いのことを知り合いたいからこそ

質問多めの写真家チャオの

撮影スタイル。


コミニュケーションを大切にしている

チャオの写真。


是非写しているその空気感を感じてくださいね