自分の根底にあるものは、目の前にある 2017.12.26 09:17 アロハ〜、大晦日に向けて、猛突進中です。今日は今年最後の定休日でした。(最後の火曜日が28日だと営業してます)行きたい講習会もあったのですが、どうしても聞いておきたい、そして励ますことをしたかったのです。講習会は次の機会に是非受けたいです。 わたしの父親は認知症です。今回は介護度が上がり、要介護2になりました。要支援から要介護へ三段階も特進?最近は、母親もかなり疲れていました。どうしても家族に認知症の人がいると、私は、本人より、家族のケアが一番大事だと思っています。そして、火曜にケアマネジャーが来るということで、私も一緒に今後の父親の見守りをどうしていくのか?とても知りたかったし、意見もいいたかったので、1時間ばかり、話してきました。今後の勉強にもなりました。もちろん自分から認知症になりたい人はいません。自分が生まれてきてから見てきた父親が変わっていく姿、そして面倒を見ている母親。この事を事前に自分の兄に話をし(兄はNYに住んでいます)私の意見を言い、納得してもらい、自分の考え、母親の考えをケアマネに話しました。普段から大変なのを一番わかっている母親でさえ、「私が見ればもう少し、デイサービスにしても、一日で大丈夫なんじゃないか」と思ってしまう!実はこれが一番怖いのです。いろんな人を店で、訪問美容で見てきた知識を重ねて考えると、典型的な考えになってしまう母親がいました。それをわかっているのか?わかってないのか?父親が…私が父親に言ったのは「母親のためにも、10のうち1でも頭の中に思いやりがあるなら、自分から挑戦してほしい」と!あれだけ、人前で話、外にでていた父親が引きこもり体質になっていたからです。多分、私がいなかったら、週一回のデイサービスも変わってなかったかもしれません。まだまだ皆さんの両親も若いとは思いますが、いつかはうちの様な家族が増えていき、このようになった場合は、好きで認知症になる人はいませんが、その周りの方のケアが必要です。私も知識はありましたが、直接ケアマネジャーから話を父親のことで聞いたのは、初めてでした。だからこそ、私は店で見守りや介護福祉に関する知識を勉強し続けています。これが現実なんです。人ごとでないと思いながら、これからも携わって行きたいと思ってます。そして今の自分がある根底は、真面目に仕事をし、家族のため、一生懸命に働いた父親がいたからなんです。それが自分の根底にある、目の前にいる父親や母親から学んだことです。もちろん店でも学んでいます。私も今挑戦している。息子(孫も)挑戦しています。自分自身に!必ず勝利する事を教えてくれたのも父親です。これからは、自分が励ます番です。家でも、店でも根底を忘れずに頑張っていこうと思った一日でした。残り数日、頑張っていこうと思います。認知症の家族がいる現実です。皆さんもいつどうなるかわかりません。日々勉強ですよ。心が変われば日常が輝き出すと思いながら ohanaは家族🤙